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zoom RSS 宇野マサシ・小畑延子夫婦展

<<   作成日時 : 2008/10/10 22:08   >>

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宇野先生の作品はゆっくりと時を刻んでいるように思えます。

小畑先生の「刻む」とは対照的かもしれません。
たとえば、案内状にご紹介した作品はほぼ3年がかりで描かれ、
最初、出会った風景は朝焼けで
最後に筆をおかれた風景は夕焼けだったそうです。
それだけかかった時がじんわりと空の色に伝わって
流れていくようです。

真っ赤な夕焼けも先生の作品に印象的ですが
雲のながれる静かな空も素敵です。


きょう、小畑先生の本に書かれている三浦光子さんの
お話を伺いました。
石川啄木の妹さんにあたる方です。
延子さんは三浦光子さんが上京されるときに
ご一緒されたわけですが、上京の目的だった著書をサイン入りで
持ってこられたお客様がおられたのです。

文学史に登場する作家とつながってるなんてすごいですよね。

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