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zoom RSS ぬいやすこ★『門司港レトロ・日帰り旅』A

<<   作成日時 : 2017/12/01 20:20   >>

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ワクワクドキドキ。門司港駅を出て歩<divくこと約2分。最初の見学地「旧門司三井倶楽部」に到着です。


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ここは元三井財閥の迎賓館で、アインシュタインが1週間滞在した部屋が残されていまいした。博士は講演のため来日する船の中で、ノーベル賞受賞を知ったそうです。
また、シーボルトも宿泊したとか。

館内には観光案内所も併設されており、「10時〜3時まで観光ボランティアガイド受付」と書いてあったので、「予約してないんですけど、お願いできますか」と聞くと、「大丈夫です」とのことで、すぐにガイドさんが来てくれました。
明るく親しみやすい女性の方で、嬉しかったです。偶然にもお互いの母親の年が一緒だと言う事もわかりました。

なので、今回の旅は一人旅と言うより、二人旅と言った方がよいかも知れません。
見どころをしっかり案内していただき、とても楽しく、思い出に残る旅になりました。

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由緒ある建造物や古くからの歴史に触れることができましたが、私が1番心に残ったのは門司港の歴史です。
昔は、横浜、神戸と並んで日本3大貿易港のひとつだったそうです。全く知らなかったです。そして、戦争中はここから大陸に二百万人もの兵士が渡り、生きて帰って来たのは百万人だったそうです。
馬も一緒に戦地に行きましたが、馬は生きて帰れません。港のそばに馬の「最後の水飲み場」が保持されていました。

また、すぐ目の前は本州の下関。海を眺めていると不思議な気持ちになりました。
今度はこの壮大な海を眺められる「プレミアホテル門司港」に泊まってみたいな。
(続きます)

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