ぬいやすこ★~孫守りシリーズ第2弾~
「USJ」VS「しいたけ園有馬富士」
前回の孫守りは今年の春休みのことだった。行き先は「キッズプラザ大阪」。成功と言うかなんかいい感じだった。
今回は夏休みの初日に決まった。K君は小学3年生。通知表のことは聞かなかったが、特意教科は算数とのことだった。「バーバもー特意やで」と言うと、「こんな問題できるか?」と早速割り算で試された。
さて、本題に戻って行き先プランあれこれ。
★恐怖のUSJ
5月に長男一家を訪れたときに、「夏休みはUSJなんかどう」とつい言ってしまった。そして、本も買い、インターネットでも調べるなど研究に勤しんだ。
6月には下見にまで行きそうになったが、予定の日には雨が激しく降り、そのままになってしまった。
携帯で待ち時間がわかるとか、並ばずに入れるパスポートとかいっても、どうすればいいかわからない。また、乗り物に乗ってショーを見るのもすごく怖いらしい。
しかも夏の暑い日のこと。孫よりこちらのほうが熱中症になり、救護室に運ばれるようなことになったらどうするのだ。
だんだんUSJが魔物のように思えてきた。当初「やっぱり夜のパレードも見なくちゃあ。となると泊まりか?」などとホテル探しまでしていた自分が信じられない。
夫からは、「K君が行きたいと言ったら、ウソはつかれへんで。自分から言い出したんやから、そのときは2人で行ってきいや」とからかわれる始末。
お出かけの2日前、ママからK君にUSJのことを聞いてもらった。K君は「どっちでもいいで」と言ったのだった。
ぬいは心底ほっとした。「バンザーイ!」と叫びたい心境だった。
★秘蔵っ子「しいたけ園有馬富士」
6月に、グループで三田のしいたけ園有馬富士へ行ったとき、「しめしめ、ここは抑えの切り札だなあ」と思った。そして、その通りにK君を連れていくことになった。
<体験1>しいたけ狩り
小さなカゴいっぱいに、しいたけを取るのはあっと言う間に終わった。K君が取った分は、パパとママのおみやげに。
<体験2>鮎のつかみどり
平日とあって園は大変すいており、鮎のつかみどりもK君ひとり。浅くて広い池(釣り堀風)に鮎が放された。1匹目はすぐに捕まえたが、2匹目が苦戦。ぬいも「どこにいるんだかねえ」と池の周りを歩き捜しまわった。そのうちK君は、「もう1匹でええ」と言ったので、器に入れた鮎を受付まで持って行った。
聞けば1匹しか放流しなかったとのこと。な~んだ。どおりでもう見つからなかったはず。券を見ると「鮎のつかみどり1匹」と書いてあった。しかし、放流も1匹とは知らなんだなあ。「放流しますよ」というときに「1匹」と言っていたのかも・・・。
ちなみにもっと欲しい人は、あらかじめ「何匹希望」と言えば、その数だけ放流されるとか。(1匹追加ごとに525円増し)。また、注文分をようつかまなくても保証付きだそうだ。いわば、「マイ鮎」。しかし、「マイ鮎」に選ばれたほうは、たまらんやろうねえ。もう逃げも隠れもできない。
ここでぬいは感心した。「無駄がない!」。自分専用の鮎が放流され、それだけをゲットするとは・・・。その点金魚すくいの金魚はいっぱいいて、無駄だらけ??
もし、金魚すくいも、「マイ金魚」といって、注文の数だけ泳がせるとどうなんだろう。まっ、面白くないかも。
あっ、のんびり鮎談義をしている場合じゃない。先を急ごう。
<体験3>
バーベキュー広場で昼食。もちろん捕まえた鮎も串刺しに。K君はお子様用のソーセージには目もくれず、黒毛和牛に的を絞って食べていた。
<体験4>
カブトムシの家で、カブトムシ取り。クヌギの木にくっついているカブトムシのオスを簡単にゲット。メスは飼育カゴから取り出してきてくれ、2匹お持ち帰り(カゴ付き)。
今回は、同じく三田にある「人と自然の博物館」へも立ち寄った。アカデミックでありながら、展示もよく工夫されており、小学生の興味をひくのに十分だった。ここに化石採掘グッズを身につけて、記念撮影できるコーナーがあった。K君は「ぼくはいい」と言ったので、やむを得ずぬいが身代わりで、ハイ、チーズ!
前回の孫守りは今年の春休みのことだった。行き先は「キッズプラザ大阪」。成功と言うかなんかいい感じだった。
今回は夏休みの初日に決まった。K君は小学3年生。通知表のことは聞かなかったが、特意教科は算数とのことだった。「バーバもー特意やで」と言うと、「こんな問題できるか?」と早速割り算で試された。
さて、本題に戻って行き先プランあれこれ。
★恐怖のUSJ
5月に長男一家を訪れたときに、「夏休みはUSJなんかどう」とつい言ってしまった。そして、本も買い、インターネットでも調べるなど研究に勤しんだ。
6月には下見にまで行きそうになったが、予定の日には雨が激しく降り、そのままになってしまった。
携帯で待ち時間がわかるとか、並ばずに入れるパスポートとかいっても、どうすればいいかわからない。また、乗り物に乗ってショーを見るのもすごく怖いらしい。
しかも夏の暑い日のこと。孫よりこちらのほうが熱中症になり、救護室に運ばれるようなことになったらどうするのだ。
だんだんUSJが魔物のように思えてきた。当初「やっぱり夜のパレードも見なくちゃあ。となると泊まりか?」などとホテル探しまでしていた自分が信じられない。
夫からは、「K君が行きたいと言ったら、ウソはつかれへんで。自分から言い出したんやから、そのときは2人で行ってきいや」とからかわれる始末。
お出かけの2日前、ママからK君にUSJのことを聞いてもらった。K君は「どっちでもいいで」と言ったのだった。
ぬいは心底ほっとした。「バンザーイ!」と叫びたい心境だった。
★秘蔵っ子「しいたけ園有馬富士」
6月に、グループで三田のしいたけ園有馬富士へ行ったとき、「しめしめ、ここは抑えの切り札だなあ」と思った。そして、その通りにK君を連れていくことになった。
<体験1>しいたけ狩り
小さなカゴいっぱいに、しいたけを取るのはあっと言う間に終わった。K君が取った分は、パパとママのおみやげに。
<体験2>鮎のつかみどり
平日とあって園は大変すいており、鮎のつかみどりもK君ひとり。浅くて広い池(釣り堀風)に鮎が放された。1匹目はすぐに捕まえたが、2匹目が苦戦。ぬいも「どこにいるんだかねえ」と池の周りを歩き捜しまわった。そのうちK君は、「もう1匹でええ」と言ったので、器に入れた鮎を受付まで持って行った。
聞けば1匹しか放流しなかったとのこと。な~んだ。どおりでもう見つからなかったはず。券を見ると「鮎のつかみどり1匹」と書いてあった。しかし、放流も1匹とは知らなんだなあ。「放流しますよ」というときに「1匹」と言っていたのかも・・・。
ちなみにもっと欲しい人は、あらかじめ「何匹希望」と言えば、その数だけ放流されるとか。(1匹追加ごとに525円増し)。また、注文分をようつかまなくても保証付きだそうだ。いわば、「マイ鮎」。しかし、「マイ鮎」に選ばれたほうは、たまらんやろうねえ。もう逃げも隠れもできない。
ここでぬいは感心した。「無駄がない!」。自分専用の鮎が放流され、それだけをゲットするとは・・・。その点金魚すくいの金魚はいっぱいいて、無駄だらけ??
もし、金魚すくいも、「マイ金魚」といって、注文の数だけ泳がせるとどうなんだろう。まっ、面白くないかも。
あっ、のんびり鮎談義をしている場合じゃない。先を急ごう。
<体験3>
バーベキュー広場で昼食。もちろん捕まえた鮎も串刺しに。K君はお子様用のソーセージには目もくれず、黒毛和牛に的を絞って食べていた。
<体験4>
カブトムシの家で、カブトムシ取り。クヌギの木にくっついているカブトムシのオスを簡単にゲット。メスは飼育カゴから取り出してきてくれ、2匹お持ち帰り(カゴ付き)。
今回は、同じく三田にある「人と自然の博物館」へも立ち寄った。アカデミックでありながら、展示もよく工夫されており、小学生の興味をひくのに十分だった。ここに化石採掘グッズを身につけて、記念撮影できるコーナーがあった。K君は「ぼくはいい」と言ったので、やむを得ずぬいが身代わりで、ハイ、チーズ!

