逸見亜古銅版画作品展 初日

画像

音色のかなた


きょうは亜古さんの展覧会の初日。
今年は特に各地百貨店のギャラリーでも忙しく活動されている。
初日ということできょうはそんな中、京都から会場に詰めていただき、いろんなお話を楽しく伺った。

案内状にもなった”音色のかなた”は秋らしい色合いの作品で連作がある。
楽器をモチーフに入れ込むのは気を使うといわれる亜古さん。
でも、それぞれの楽器が亜古さんふうにアレンジされていて一枚の絵になっている。
やはり、その楽器となじみがあるとより魅かれるのが見る側の思いかな。
いつのまにか主役をどこかの誰かにかぶせていたり・・・
(私もその典型的なひとりかも。ただ残念なことに楽器に関していえば今回はパーカッションはみあたらない。)


11時開場と同時に西区のI様が来てくださった。
かわいい一歳少しのMちゃん。
今回はMちゃんに似たかわいい作品を選ばれた。



また、明日からいろんな出会いがありそうです。