「それぞれの宮澤賢治」展

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展覧会の初日

賢治さんの書物などコレクションを多く持ち、昔から彼をリスペクトしている友人、山田さん。今回も昨年に続いてお話をしていたいただきました。今年のテーマは「賢治と音楽」。クラシックとジャズの両面から賢治を紹介してくださいました。
ご存知のように「セロ弾きのゴーシュ」は音楽に関するさまざまな賢治さんの想いがちりばめられています。多賀さんに「セロ弾きのゴーシュ」のお話を読んでもらいながらお話は進みます。

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続いて今野さんのお話。こちらは「雨ニモマケズ」がテーマです。以前のお仕事の関係もあり、韻を含む詩の理解のしかたも教えてくださいました。
最後に彼の死後、この雨ニモマケズの手帳から詩が発見されなければ、今のように賢治は有名になっただろうかと投げかけられ、それほど、賢治さんにとってこの詩が大きな存在であることを示唆されました。



あらあ、きょうまでbreak timeアップしてないじゃありませんか。
あと5日
その間に作品もご紹介したいと思います。

きょうは朝、お墓参りに母と二人でいってきました。

いいお天気で空を見上げて手を合わせ
Personal happiness is impossible,
the whole world happy.
みんな元気になりますように。