「それぞれの宮澤賢治」展 ⅱ

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扉を開けるとお出迎えしますのは・・・画面向かって左から
「宮澤賢治の肖像(鉛筆)」山住良枝
「白象の愛しみ」(パステル・アクリル)aya
 

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「虹」(写真)中瀬邦一

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「雨ニモマケズ」(書)行永禮子

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「銀河鉄道の夜より・・・蒼い海に」(水彩・詩)西口秀雄

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「セロ弾きのゴーシュ」「雨ニモマケズ」(版画)菅田英一

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「よだかの星」(アクリル)今野幸一郎




さて、今も賢治の聞いていたクラシックを聴きながら
皆さんの作品に囲まれ幸せ感じています

昨日は朝日新聞にギャラリー案内をしていただいて
新しいお客様と賢治談義。
拡がると嬉しいです。

神戸新聞には賢治の記事
「ヒドイメニアワセテヤリマシャウ」
友人にあてたカタカナ表記の手紙がでてきたようです。
賢治さんらしいですね。
こんな手紙、古書の間からでてきたらひえ~です。
「春と修羅」の単行本も”詩集”ではなく”心象スケッチ”とあくまでも語りたかったのですね。



ではまた明日。
ごきげんよう(^o^)丿
あれ?これは花子さんの世界でした!