展覧会のおしらせ

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夏休みが終わり、子どもたちとともに充実した日々を過ごし
お盆のお休みは本格的なお墓参りや関連の諸々に亡き人を想う日となりました。

そして、学校に戻った子どもたちとともに

画廊も展覧会を交えながら一年の後半戦に入りました。

最初は今回3回目となった「それぞれの”宮澤賢治”展」
この企画は東日本大震災を機に考えさせられた多くのことに
その昔、東北を生きた宮澤賢治に学ぶことがあると気づかされたから

身近な方々にお声をかけ、助けられて展覧会を迎えます。



今年初めて神戸ビエンナーレのまちかどギャラリーの紹介に参加させていただきます。
多くのギャラリーがある中、東の端の南天荘画廊ですが
せっかくここで展覧会を決めてくださった作家さんや
大事にしてくださるお客様に喜んでいただけるようにしたいなとの思いです。

ちょうどお声をかけていただいたころに
4名の作家さんの作品を組み合わせてみました(上写真)



さて、近々の展覧会。
作品作りも迫ってきました。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

がんばります。