ぬいやすこ☆「洗礼式」

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ぬいは9月4日(日)に、ルーテル神戸東教会で夫から洗礼を授かりました。

ぬいが初めて聖書に出会ったのは大学1年生の時です。入学式後のサークルの勧誘で「人生について一緒に深く考えませんか」というキャッチフレーズに惹かれて、学生YMCA(聖書研究会)に入部しました。
ぬいが入部してから2か月後ぐらいに、真っ黒な顔の背の高い男子が入部してきました。それが夫です。彼はすでに高校生の時に洗礼を受けていました。

卒業後はほとんど聖書に親しむこともなく、仕事に子育てにと忙しくしていました。でも仕事のことで深く悩んだときには、いつも聖書を読んでいました。また、近くにある福祉施設の中の伝道所に通ったこともあります。

夫は退職後5年間神学校で学び、65歳で牧師になりました。その夫の夢は「牧師として妻に洗礼を授ける」という事だったようです。
ぬいの夢はというと、「死の間際に夫に手を握られながら洗礼を受ける」というものでした。でも、平均寿命やぬいの丈夫さから言って、実現は難しいですよねえ。
そこで、この際思い切って夫から洗礼を受けることにしました。

聖書に出会ってから実に51年の歳月が流れました。なんにしても遅咲きやねえ。

さて、写真の方は、当日カメラマンをお願いした谷口さんにお願いします。ではよろしくお願いします。
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@写真のご依頼を受けてすっかりmy iphoneでかと思っていたらご主人の立派なカメラを手渡され何枚か練習をし、押すだけと言われ これならなんとかとそのシャッター音を心地よく思いながらいざ本番。牧師さんでありながら飾らないそのままの思いのお説教、私の胸に、そして特に洗礼を受けられる奥様には感慨深いものだったと思います。途中、シャッターが下りなくなったハプニングも乗り越え、無事に洗礼式は立派なカメラにおさめることができました(たぶん)ここに掲載の写真はi phoneです、あしからず。
なにはともあれ、静粛なこの儀式に立ち会うことができたのは神様のお導きかなと思いました。花嫁さんのようでした。@