第7回 ”それぞれの宮沢賢治”展 お知らせ

いよいよ23日(月)~29日(日)第7回”それぞれの宮沢賢治”展 が開催。26日(木)休廊

23日(月)14:00~ オープニングイベント
29日(日)14:00~ 里みちこFUKUの日の詩がたりの会+ 

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参加・協力者をご紹介します。

青木信男・石井義啓・池本明代・上野陽子・※太田章子
貝澤洋子・金沢明彦・※北岡美津子・口丸弘子・高見有紀子
戸田勝久・中瀬邦一・南熊山人・西口秀雄・※平湯秀子
松岡佐和子・松本登志子・森園よしる・※山田良子
※23日オープニングイベントで朗読・トーク・ストーリーテリング参加者


きょうは宮沢賢治忌 1933年 享年37歳

こんな若さで病気でなくなった。
なのに、してきたことは文学だけでなく 
農業、教育者、鉱石の研究などなどなどなど・・・
そしてなにより 今もなおこうして私たちとともにいる
となると123歳生きていることになるのか

そしてなにより参加者の皆さんに色々教えていただく 
学び合いも貴重


東日本大震災がきっかけとなって企画するようになったこの展覧会

今もなお、災害は続く
なにができるかと問われたら・・・
せめて思いをよせること


雨ニモマケズ 風ニモマケズ

とはじまるこの言葉たちは
最後に

サウイウニンゲンニ ワタシハナリタイ

とくくられている
なりたいと思うことで少し
賢治さんに近づけるかな


”世界全体幸福にならforないうちは個人の幸福はありえない”
テレビのチャンネルを変えると
まだまだ世界全体の幸福は遠い

せめてpray for 



この展覧会の収益より会津放射能情報センター
放射能から子どものいのちを守る会に
役立てていただけるように思っています。
 





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