2019里みちこFUKUの日の詩がたりの会

今年最後のFUKUの日の詩がたりの会。
懐かしい顔ぶれが揃いました。

きょうは里さんが今月11月に開催された茅ヶ崎での詩がたりの会での青木照明先生への手紙を紹介していただきました。
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里さん30本目の手紙です。
青木先生は詩月11日生まれ
あかるい
あきのひ
あおきせんせい こんにちは
で始まる里さんからのご挨拶。
手書きのあの字は一本でつながっているのも里流です。

青木照明さんの名前の文字からは月と日 そして明まで。
(音読みすると照明とはさぞかし明るいことで…)
91歳の教育者の先生と里さんのコラボレーションが楽しみです。


詩はがきと照らし合わせていくとすればまずは”月のぶらんこ”
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(注 詩はがきとしてこのページからの転載などご遠慮いただいています、ご了承ください)

参加していただいたFさんの小学校で授業をされた時のお話になりました。
担任の先生のお名前の中に朋という字と昌という字がそれぞれ入っていて、詩の中で2人を結婚させちゃおうかという里さんの言葉に子どもたち、大賛成!盛り上がったようですよ。あなたの名前の中に月はありますか?日はありますか?
そう、東という字にも発見できましたか?
このものがたりはまだまだ素敵なジャムパンのお話に続きますがひとまず…

アマゾン川・自然崇拝
天理教・天窓
O先生との出会い

いろんな偶然は必然であったかのようにつながっていきます。



こうして、まるで大きな木から枝がわかれてひろがるように読み進むうちに話題は広がっていき、続きは2020年の1月29日にということになりました。
新しい年に続きをご一緒に聞けることを楽しみにしています。





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