ぬいやすこ★メール珍問答

1日に何度も談話室に行き、遠くに見える海を眺めています。

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晴れの日には、海面がキラキラと輝いてとてもきれいです。
船や飛行機も見えます。
そんな景色を眺めながら、コロナの収束を祈っています。


さて、友人とのこんなメールのやり取りがありました。

友「私が以前足が腫れて歩けなくなって、、、」
私「一瞬、前足と読んでしまいました」
友「私は犬ですか❣️はたまた猫ですか」
私「コジローに近いかな」
友「、、、」

しまった。猫といえばよかった。彼女の実家には、愛猫もなかちゃんがいたんだっけ(笑)

ところで私は、リハビリの時、松葉杖と右足を同時に先に出すので、右足を前足と呼ぼうかしらん。
すみません。迷走してしまいました

@メールあるあるですね(^^;もともと四つ足から進化したんでしたよね。お友達誰かな~って勝手に想像しています。母とのラインも思わずひとりで笑ってしまうことありますよ。笑い免疫力アップ!合言葉ですね。@

4月の南天荘画廊(1) 川道政子作品展

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上記展覧会、今のところ予定通り開催いたします。

コロナウイルス感染の諸事情はおさまることなく、自粛という言葉も気になるこの頃です。
作家、作家ご家族も案じられていましたが、密集・密閉・密接のない会場でゆったりと作品をご鑑賞いただければと思います。
作家在廊は金曜日のみ。期間中の木曜日は定休日でお休みです。

ご無理がなければどうぞお越しください、みごとなニードルワークです。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


🌸

ウイルスに動じず桜の花々も遅い開花の時期になりました。
早くもとの毎日になるといいなと思います。

友人の息子さんが広島の呉で浄酎というお酒づくりにチャレンジして中国新聞に掲載されました。
会社の名前”直会ーナオライ”の意味を初めて知りました。
神事のあとにお供えした神饌をみんなで分け合っていただく場で直り合いに語源があるらしいく、災いから平常に戻るのではないかもしれないけど…あたりまえの毎日に早く戻ってほしいこの頃です。

🌸

皆さん、どうぞコロナウイルスに負けぬようご自愛ください。

ぬいやすこ★「リハビリが本格的に」

24日に糸ではなく,医療用ホッチキスを取ってもらいました。ホッチキスの数だけ,注射針を刺すようなチクッ,チクッとした痛みがありました。

そして装具はこんな風に簡単になりました。
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いよいよ,本格的なリハビリ開始です。
怪我をした右足にも少し体重をかけながら、松葉杖で歩く練習です。
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今右足にかける重さは、体重の3分の1、つまり10数キロです。所々に体重計という関門があり,「OK」とか,「かけすぎ」とか判定されます。

リハビリ以外は3食3寝付きの優雅な生活です。

私の反対に夫が大変です。なので、これから2週連続して,週末に次男が家の手伝い(退院後のための模様替えなど)やコジローの散歩に戻ってきてくれます。
「嬉しくて涙が出てくるわ」というと,次男から「大げさ」と返信がありました。

@着々とリハビリ進行中ですね。優しいご主人と息子さんたちのためにもぬいやすこ復活の日を目指してFIGHT!@

ぬいやすこ★「病棟の引っ越し」

入院12日目に、整形外科の病棟から、リハビリの病棟に移ってきました。

皆さん,私より高齢で驚きました‼️

同室のおばあちゃんは、ほとんどのことを、
看護師さんに手伝ってもらっています。
その方の「ありがとう」という言葉の何倍も何倍も、
看護師さんたちは、
「○○させてくれてありがとう」や「○○してごめんね」と言われます。
すごいです❣️

初日の昨日のお昼間、
廊下からふたりのおじいちゃんの会話が聞こえてきました。
★「友が丘の○○、横尾の○○」
☆「横尾は昔さびしかったな」
★「友が丘の○○,横尾の○○」
☆「横尾は昔、、、」
★「友が丘の○○、、、」
息をひそめて終結を待ちました。


@本当にお医者様や看護師さんたちには頭が下がりますね。着々とよくなられる様子楽しみにしています。オジイチャンたちの話に入って行かれるのかなあとオチを期待したりして(*^-^*)
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お見舞いに行けないのが残念ですが、ブログでお見舞い申し上げます!@

祝 3月17日

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新型コロナウイルスの感染拡大をふせぐために神戸市も公立校が15日までの休校が開けて10日に予定されていた卒業式が17日に延期になった。政府からのお達しで引き続き休校体制になるも、卒業式は3つのコロナウイルス対策に基づいて行なえることが学校に伝わった。
毎年、縁あって娘の卒業した学校に出席させてもらっているのだけれど、今年の卒業式は色々違った。それでも、胸にコサージュをつけ、卒業証書を持ち、花道をゆく卒業生の姿はなんら変わりなく少し照れながらも凛としている。形にこだわるのではないけれど、卒業式ができてよかった。先生方の精一杯の想いが伝わってくるあったかい卒業式で地域のおばさんも胸があつくなった。保護者として従来の卒業式のように壇上で証書をもらうわが子の姿を見届けられないのは寂しいかもしれないけれど、晴れた運動場で迎えるわが子の姿もこんなときだからなおさら頼もしく思うかもしれない。
限られた時間におきまりのサプライズで先生の想いに応えた生徒たちもあっぱれだと思う。

卒業おめでとう!まだまだこれからが長い。第一波のりきって次につなげて!

24日、次は小学校の卒業式。また、青空の下で迎えられますように。

誰も悪くない。おびえることなく早く普通の生活にもどって、みんなが身も心も元気でいれますように祈るばかりです。
きょうは、お墓参りにもいけたので手をあわせてきました。

ぬいやすこ★リハビリ初日

15日からリハビリが始まりました。
予約の午後1時が近づいてくるにつれ、ドキドキ感が。

そこに現れたのはにこやかな騎士。優しくソフトに足指をほぐしたり、腫れているところをアイシングしてもらいました。
次は、平行棒を使って、左足で歩く練習です。その時、何を思ったか、パッパッパッというか、サッサッサというか、一気に端まで行き、リハビリの先生を驚かせてしまいました。

そして先生から一言。
「おっちょこちょいですね。歩き方でわかります」
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その後,平行棒の中で松葉杖で歩く練習をしたが、パッパッパッは最初の1回だけで、後は慎重に動きました。楽しいリハビリでした。


部屋に戻ると、看護師さんがカーテンを開けてくれていて、きれいな青空が見えました。
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(おまけ)
そういえば、手術前日に息子から「ついでに、おっちょこちょいの性格も治してもらってください!」というラインがきていたっけ。

@さすが、息子殿の一言をオチに持ってくる師匠。毎日いろんなことがありそうですね、引き続きリハビリ頑張ってくださいね@

3月の南天荘画廊

3月、桃や梅‥そして桜と季節の色が優しいこの季節
お変わりありませんか?

画廊の方は早々に予定していたWSなどイベントはお休みとなりました。
遠く武漢に始まった新型コロナウイルスの余波が全国に広がり、神戸市も同じです。とにかく免疫力をつけてなんとか乗り切りたいものです。
みんなで心も体も元気になれる日が早くきてほしいものだと願います。

3月末の里みちこFUKUの日の詩がたりの会は今のところ開催予定です。

一部壁紙貼りにチャレンジもしてみました。




運動不足にならないようにちょこちょこ歩いてます。
きょうは六甲アイランドまで行ってみました。さすがに海の上にかかる橋のところはライナーに乗りました。
子どもたちのあそぶのどかな風景、山と海がとても近く感じます。
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ものづくりでは…
AMUさんの製本WSで教えていただいた箱や折本を余分にわけていただいた材料で作りました。学校の勉強も同じで聞いている時は分かっているつもりでもあとでひとりで思い出してしようとしてもはたとわからなくなることがあります。なんとか仕上げましたがどうもあっちこっち気になります。そりゃそうだな。
2週間、空いてしまった子どもたちの創房(アトリエ)も、自由課題と、「こんなマスクあったら楽しいな、面白いな」って課題を出したのですが、早速、いくつか笑顔の写真と共に届きました。元気が出ます。




くれぐれも、無理ないようにご自愛ください!






ぬいやすこ★手術前後

13日の手術は、午後3時からでした。前日の午後9時から、絶食で水もダメだったので、ちょっと大変でした。

ただひとつ密かな楽しみがありました。
朝の6時に血圧の薬を飲むように言われていたからです。この時飲んだ水の美味しかったこと❣️

3時前になり、手術衣に着替える時、看護師さんに、
「ズボンを脱いでください」と言われたので、
私は、「バンツも脱ぐのですか」と聞いて、
看護師さんに、「ノーパンで行ったら、お医者さんがびっくりしますよ」と言って、大笑いされ、私も気持ちがほぐれました❣️

手術用ベッドに横たわった時、先生が「20秒ぐらいで眠ってしまいますよ」と言われたすぐ後から,意識がなくなりました。

おかげ様で無事手術を終え、術後も特別な痛みもなく、今に至っています。

足は今こんな感じです。
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左足が太く見えますが、これは写りのせいです。

さて手術後に待っているのはリハビリです。

見回りの先生から、
「月曜日からリハビリが始まります」と言われた時、
ドキッとして、
「お手柔らかに」と言うと、

「リハビリ担当は私ではないですから」とニタ〜とされました。

@手術無事に終わりよかったですね。リハビリがんばってください!微笑ましいブログ楽しみにしています。@

ぬいやすこ★ただ今入院中①

10日の朝,7時過ぎにプラゴミを出すためにゴミステーションに行く時,小雨で濡れていた道路で滑って、尻餅をついてしまいました。

しばらくじっとしていたらよかったんですけど、焦って起き上がろうとして、また滑って転んでしまいました。
その時、右足首のあたりからポキッという不吉な音がしました。

さすがに「動いたらあかん」とじっとしていたら,何とラッキーなことでしょう。

ご近所のイケメンのスポーツマンの方が通りががり、すぐに我が家に連絡に行ってくれました。一緒にいた保育園児のお子さんにも,私に傘をさしておくように指示をしてくださいました。
そのすぐ後、またまたラッキーなことに、ご近所のバリバリの現役の体育の先生が通りがかられました。

そして、先ほどの方と二人で、私を抱えて我が家まで運んでくださいました。

骨折はしたものの、このおふたりのおかがで、骨がグチャグチャにならずにすんだのではと思っています。とても感謝しています。

今は、金曜日の手術に備えて、養生していますが、コロナ騒動で面会禁止とあって、静かな病棟で、私は車椅子の練習をしています。

@驚きの一報でした👀❗ しかし、ベッドの上では次々ブログの種が芽生えてきそうですね。先生の足=行動力。復帰をお祈りしています。
イケメンに助けられたその状況はさすがに写真は無理そうなので想像して拝読します@

中止のお知らせ 吉崎幹雄展

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新型コロナウイルスによる対策の一環で、
予定されていました3月17日(火)~22日(日)原田の森ギャラリーでの
吉崎幹雄展は残念ながら中止となりました。

吉崎さんは当画廊で個展やグループ展白の会などでご縁のある作家さんで、今回の原田の森ギャラリーでの展覧会はこれまでの集大成として大作を出品される予定で準備されていました。昨日、お電話でこの度の展覧会が中止となったことをご連絡いただきました。ご案内をさせていただいた皆様に、お一人ずつ連絡できず申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

まずはお知らせまで




緊張感、不安感をもつ毎日
必要以上のそれらが社会現象としてさらに大きくなり、余分だったはずの感情が広がらないようにと願います。


イタリア・ミラノの高校の校長先生が学校のホームページで生徒に向けたメッセージ
以下《朝日新聞デジタルより抜粋》

「外国人に対する恐怖やデマ、ばかげた治療法。ペストがイタリアで大流行した17世紀の混乱の様子は、まるで今日の新聞から出てきたようだ」社会生活や人間関係を「汚染するもの」こそが、新型コロナウイルスがもたらす最大の脅威だと説いた。
「身に見えない敵からの脅威を感じている時は、仲間なのに潜在的な侵略者だとみなしてしまう」と指摘した。
さらに、「こんなときにこそ、よい本を読んでほしい」と勧め「集団の妄想に惑わされず、冷静に、十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけた。



日本のトップからの突然の休校に子どもたち、家庭、学校、仕事場、などなど波紋は広がりました。
そう、こんな時こそ、十分な予防をしたうえで 普通の生活を送る心の状態を失いたくないですね。普段、必要以上の忙しさに追われている生活が少し”ゆっくりしたら”って言ってもらえてるような気もしています。

そして、その間にインフルエンザを乗りきる対処法があるようにこの事態も収束していってほしいです。普通であるはずがそうでなくなってしまう前に。


長田区の小学校の教室の窓に貼り紙とネギ坊主がならんでいます。
生徒たちと一緒にその成長を見る機会を失った担任の先生が窓辺から授業をしていました。

卒業式はさせてあげたいな。