中止のお知らせ 吉崎幹雄展

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新型コロナウイルスによる対策の一環で、
予定されていました3月17日(火)~22日(日)原田の森ギャラリーでの
吉崎幹雄展は残念ながら中止となりました。

吉崎さんは当画廊で個展やグループ展白の会などでご縁のある作家さんで、今回の原田の森ギャラリーでの展覧会はこれまでの集大成として大作を出品される予定で準備されていました。昨日、お電話でこの度の展覧会が中止となったことをご連絡いただきました。ご案内をさせていただいた皆様に、お一人ずつ連絡できず申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

まずはお知らせまで




緊張感、不安感をもつ毎日
必要以上のそれらが社会現象としてさらに大きくなり、余分だったはずの感情が広がらないようにと願います。


イタリア・ミラノの高校の校長先生が学校のホームページで生徒に向けたメッセージ
以下《朝日新聞デジタルより抜粋》

「外国人に対する恐怖やデマ、ばかげた治療法。ペストがイタリアで大流行した17世紀の混乱の様子は、まるで今日の新聞から出てきたようだ」社会生活や人間関係を「汚染するもの」こそが、新型コロナウイルスがもたらす最大の脅威だと説いた。
「身に見えない敵からの脅威を感じている時は、仲間なのに潜在的な侵略者だとみなしてしまう」と指摘した。
さらに、「こんなときにこそ、よい本を読んでほしい」と勧め「集団の妄想に惑わされず、冷静に、十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけた。



日本のトップからの突然の休校に子どもたち、家庭、学校、仕事場、などなど波紋は広がりました。
そう、こんな時こそ、十分な予防をしたうえで 普通の生活を送る心の状態を失いたくないですね。普段、必要以上の忙しさに追われている生活が少し”ゆっくりしたら”って言ってもらえてるような気もしています。

そして、その間にインフルエンザを乗りきる対処法があるようにこの事態も収束していってほしいです。普通であるはずがそうでなくなってしまう前に。


長田区の小学校の教室の窓に貼り紙とネギ坊主がならんでいます。
生徒たちと一緒にその成長を見る機会を失った担任の先生が窓辺から授業をしていました。

卒業式はさせてあげたいな。