開廊記念日企画展 ABOUT ヴォーリズ

前半はそれぞれの"STAY"を表現いただきました。
後半はこの度のきっかけとなったヴォーリズを巡ります。
109656927_2717207321714592_2741748228033853075_n.jpg
岩本和子
《六甲山荘》六甲山にあり、山上からの風景も描かれた日記風の一枚です。

113020294_2717210225047635_9734173820949319_o.jpg
山住良枝
《京都御幸町教会》

115929396_2717207558381235_5379617192710828931_n.jpg
田中邦彦
《活水学院》長崎にあるミッション系の学校です。

114806357_2717207338381257_9041173756075208223_n.jpg
口丸弘子
《六甲山荘》《関西学院大学時計台》《自由学園 明日館》
 絵織物の作品に仕上げられている3点です。蔵書も紹介していただきました。

110083749_2717220338379957_2764973249403412703_o.jpg
南熊山人
《オブジェ》ヴォーリズの印や相反するテーマをオリジナルで表現されています。
 蔵書もお持ちいただきました。

116153899_2717207388381252_4900488797703255651_n.jpg
中瀬邦一
《恒春園》《五葉館》《ヴォーリズ記念病院内、ツッカーハウス》《教会》
 近江にお住いで四季を通じてヴォーリズのゆかりのある建物を写真にされています。

111237705_2717228948379096_1552956381036838941_o.jpg
山田良子
《コレクション》
 おじいさまがヴォーリズに英語を、おばあさまはバイオリンの手ほどきを受けられたこともあるとのことです。お母様とは彼の建築を巡って旅をされたそうです。蔵書をはじめヴォーリズに関するコレクションを展示していただきました。

会期中、おじい様、お父様がヴォーリズ建築事務所でお仕事をされていたというお客様もきてくださいました。
時間があるようで、あっという間に過ぎてしまい、会期中に読んでいいですよと言っていただいた本の数々、まだ少しお借りしています。ヴォーリズさんの建物は人の暮らし方を最優先して、温かい(温度でなく)なという印象を受けます。保存していくのは大変かもしれませんが、残してほしいです。
先の六甲山荘もいろんな方々の手にうつりながら、今はNPOで守られているそうです。
近いのに行ったことがない私、伺える日を楽しみに!



この記事へのコメント