ぬいやすこ★私の主治医

ぬいの女子高時代のクラスメートにBさんがいました。
当時私はとても人見知りで大人しい生徒でした(多分)。

それに比べてBさんは庶民的かつ底抜けに明るい人でした。

今や彼女は立派なお医者さん。柔らかい口調で患者さんの話にじっくり耳を傾ける、素敵な先生です。
が、私の番になるとこんな感じです。

この間も診察室に入るなり、
先生「いいペンダントしてるわねえ。柿みたい」と言われ、さらに、
「ポーチもいいの持ってるわねえ。見せて」と、表と裏の刺繍を眺め、
「味があっていいわねえ」
と看護師さんに同意を求められました。

さらに、「○○さんとか△△さんとかと時々会うのよ。あなたも来たら」

いよいよ診察が始まり、後ろを向いてポンポンしてもらう時、
先生「上着にボールペンの跡がついてるよ」
看護師さん「髪の毛じゃないかしら」
私「髪の毛だと思います。ここへ来る前にカットに行って来ましたから」

その後まもなく診察は終わり、薬局でコレステロールと血圧のお薬をもらって帰りました。

では最後に話題のショルダーポーチを紹介しますね。
頂きもので、刺繍はご高齢の方がしてくださったそうです。

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