ぬいやすこ☆連載 ドラマチック介護② ~妄想~

もし、身内の介護をしている人たちが集まったら、きっと「恋バナ」じゃなかった「妄想バナ」に花が咲くことでしょう。

 ①家族にお金(物)を取られた。
 ②ここは自分の家じゃない。家に帰らなくては。
 ③だれか変な人が庭から入って来た
 ④(亡くなった)知り合いに昨日会って話をした。

 など、枚挙にいとまはありませんよね、きっと。「まだ夜だよ」と言うと、「誰に断って夜になったんや」と怒ったおばあちゃんもいたとか。勇ましいですねえ。

 さて、我が家もご多分にもれず、日頃から妄想らしきものはありますが、先日の風邪ひきの時は参りました。
 上の②や③がひどくなり、私も眠れない日がありました。でも、幸い風邪が治ると同時に普段のように戻りました。
 そこで、ぬいは考えました。「ひょっとして、薬の副作用かも」。
 ケアマネさんに聞くと、「その可能性も多いにあるね」とのことでした。
 今後母が風邪をひいた時は、そのことも含めてお医者さんとよく相談したいと思います。

 さて、風邪ひきの薬ですが、抗生剤(フロモックス)、熱覚まし兼痛みどめ(ロキソニン)、さらに咳どめと胃薬で、計5種類もらいました。母に渡すと「こんなに飲ませて、殺す気か」と言ったんです。私は無防備だったので驚いてしまいました。風邪のせいで気も荒くなった
んでしょうかねえ。
 そこで、ぬいは考えました。取りあえず3錠を渡しました。そして、5分ぐらい後に残りの2錠を渡しました。するとOKでした。シメシメ。

きのこの世界「河童と龍」展 ⅱ

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明日で最終日となってしまいました。
きのこさんの作品の中からちょっとズームイン!

ひょうきんな「だるまふぐ」は根付なので木工に漆などを塗られています。
後の作品は焼き物の上に漆やオリジナルの色付けをされているそうです。
河童と龍以外にも水を共通項として今回は魚たちも増えました。
今回の人気は「mede鯛」。光沢のある表情はお正月やお祝いの席にひとつあると雰囲気がでますね。
「ハス」は魚の名前だそうでガラス作家の方とコラボレーションで、素敵な作品になりました。
(光が映っているのは水面のようでしょ?)
DMに掲載された赤い河童の作品もいろんな方向から見るとこんな感じです。


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一番上は「ともだち」
中央左が「太公望」右が「変革」
下は「誰やねん」、「問答」
どの作品もつながりがあるんですよね。
「太公望」も一人のようでつられる魚をまっている。
「変革」は鯉から龍へ変わっていく姿

きのこさんのいろんな思いがつまっている作品だと思います。




きのうの台風すごかったですね。
皆さんお変わりなかったですか?
朝の台風の後、虹がかかり、小雨が降り、また虹がかかり・・・
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ほっとしていたら夜にまた風が吹きかえし
母と買い物に出てとばされそうになってびっくりものでした。
勤め先帰りの主人も一緒の時間になり
必死になって戻ってきました。
冗談じゃないですよ(^_^;)

きのこの世界-河童と龍-展 

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会場風景

本日、「きのこの世界-河童と龍-展」の初日。
正面の三枚の大きな龍の絵を背面に河童の陶作品が並びます。
ひとつひとつの表情が豊かで楽しめますよ。





きょうは近くの小学校の運動会
創房仲間のG君もお弁当をとても楽しみにしてました。
娘はお手伝いに。

T氏も長田の小学校の運動会へ
台風が来る前に天気に恵まれてよかったね。

ぬいやすこ☆新連載 ドラマチック介護①~言葉の言い換え~

「あっ、すみません」。でっかい題をつけてしまいました。もちろん看板に偽りあります。
まっ、そこのところは大目に見てください。

 今年の春の認定で、要介護4にまで上り詰めた母。要介護5はほぼ寝たきり状態らしいの
で、4はその一歩手前です。それで、「大変ですねえ」と言われたりするのですが、そんなに
大変ではありません。認定が飛び級で上がったのは、認定時期が母の退院直後だったせいも
あるのではないかなと思っています。

 さて、本題に入ります。母は認知もかなり進んでおり、ぬいとしては母の心の安定を第一
に考えて、「ウソも方便」だらけです。
★土曜日ディに行く時
  「私は今日も学校」⇒実は遊びに行く
★内科に行く時
  「歯医者に行く」⇒病院だと心配するから
★ディに行かない日
  「今日は日曜日。ディは明日」⇒休む日はすべて日曜日にする方が混乱しないから

 さて、今日は午後7時すぎに歯医者さん。母が一番安らぐ方法は・・・。
母は7時ごろベッドに入るので、「お休みなさい。私も寝るね」と声をかけてから、そっと家を抜けるのです。気分は忍者です。
 でもこれでほぼ大丈夫。もしもの時は夫に「もう寝てる」と言ってもらうことになっています。なお、眠っている人形までは準備していません。

ぬいやすこ☆誕生日に記念撮影(^^ゞ

 いや~私も長いことご無沙汰してしまいました。

 実は、93歳の母が風邪をひいてしまいまして、その見守りと風邪とともにひどくなってきた妄想との付き合いに、専念しておりました。
 御蔭さまで、今日は友人たちと某老舗料理旅館のランチに出かけることができました。「行けなかったらどうしよう」とハラハラしていただけに、超嬉しかったです。
聞けば、友人たちもいろいろ事情ができ、ドタキャンを心配していたとか。
 
折しも今日はぬいの誕生日。以前に「誕生日前後に来られた方には、スパークリングワインをプレゼントします」と聞いたことがあり、勇気をふりしぼって仲居さんに尋ねました。
ぬい「あのう、内緒でお尋ねしますが、ワインのプレゼントって宿泊した人だけですよね」
仲居さん「そうですねえ」
と申し訳なさそうに言い、この話は終わったはず・・・。
が、しばらくして男の方が来て、「これフロントには内緒ですけど、どうぞ」とスパークリングワインを1本プレゼントしてくれました。これには3人とも大喜び。
この「お・も・て・な・し」の心、ほんまに感謝感激雨あられでした。

帰りに旅館の玄関で記念撮影。主役はぬいではなく、紺色のワンピースです。
いい感じでしょ。これ超お得価格で買ったんです。エッヘン。すんごい自慢です。
ええ、もちろん買った瞬間からブログ魂炸裂でしたよ。

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遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます!いつまでもお元気で!!@

「それぞれの宮澤賢治」展 ⅲ

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「お客さま方を待っていられます」松野和貴(水彩)

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「やまなし」「銀河鉄道の夜」「里山の生き物」髙木成明(和紙貼り絵)

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「イーハトーブの冬」「十日目の月」口丸弘子(絵織物)

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「なめとこ山の熊」松本良一(色鉛筆・パステル)

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「赤い石のシリーズ」高見有紀子(ビーズ)

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「光のモザイク」「ひまわり」ほか出原作治(ステンドグラス)

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「十力の金剛石」児玉みのり(吹きガラス・サンドブラスト)

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「サウイウヒト」南熊山人(オブジェ)



ごきげんよう明日なんていいながら後半の作品紹介がようやくアップできました。
そして昨日、展覧会も最終日。
少しずつまた広がりをみせたようで嬉しく思います。
参加者、ご来場者の皆様、ほんとうにありがとうございました。



本日画廊は臨時のお休みを頂戴いたします。

10月4日(土曜日)よりの展覧会
「きのこの世界-河童と龍-」
開催予定です。

里みちこFukuの日の詩がたりの会

「それぞれの宮沢賢治」展開催中の詩がたりの会。

参加者は少なかったのですが中身のこい時間となりました。
里さんは群馬の講演を昨日終えて帰ってこられ、あいかわらずお忙しいご様子でした。

般若心経のお話から、里さんが般若新経をあらたに小さな詩はがきにされたきっかけなどお聞きしました。また、ことばの持つ意味などポルトガル語のサウナーデを例にいろいろな気づきがありました。

最後は宮澤賢治の「雨ニモマケズ」を里さんに読んでいただき締めくくりをしていただきました。

「それぞれの宮澤賢治」展 ⅱ

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扉を開けるとお出迎えしますのは・・・画面向かって左から
「宮澤賢治の肖像(鉛筆)」山住良枝
「白象の愛しみ」(パステル・アクリル)aya
 

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「虹」(写真)中瀬邦一

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「雨ニモマケズ」(書)行永禮子

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「銀河鉄道の夜より・・・蒼い海に」(水彩・詩)西口秀雄

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「セロ弾きのゴーシュ」「雨ニモマケズ」(版画)菅田英一

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「よだかの星」(アクリル)今野幸一郎




さて、今も賢治の聞いていたクラシックを聴きながら
皆さんの作品に囲まれ幸せ感じています

昨日は朝日新聞にギャラリー案内をしていただいて
新しいお客様と賢治談義。
拡がると嬉しいです。

神戸新聞には賢治の記事
「ヒドイメニアワセテヤリマシャウ」
友人にあてたカタカナ表記の手紙がでてきたようです。
賢治さんらしいですね。
こんな手紙、古書の間からでてきたらひえ~です。
「春と修羅」の単行本も”詩集”ではなく”心象スケッチ”とあくまでも語りたかったのですね。



ではまた明日。
ごきげんよう(^o^)丿
あれ?これは花子さんの世界でした!




「それぞれの宮澤賢治」展

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展覧会の初日

賢治さんの書物などコレクションを多く持ち、昔から彼をリスペクトしている友人、山田さん。今回も昨年に続いてお話をしていたいただきました。今年のテーマは「賢治と音楽」。クラシックとジャズの両面から賢治を紹介してくださいました。
ご存知のように「セロ弾きのゴーシュ」は音楽に関するさまざまな賢治さんの想いがちりばめられています。多賀さんに「セロ弾きのゴーシュ」のお話を読んでもらいながらお話は進みます。

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続いて今野さんのお話。こちらは「雨ニモマケズ」がテーマです。以前のお仕事の関係もあり、韻を含む詩の理解のしかたも教えてくださいました。
最後に彼の死後、この雨ニモマケズの手帳から詩が発見されなければ、今のように賢治は有名になっただろうかと投げかけられ、それほど、賢治さんにとってこの詩が大きな存在であることを示唆されました。



あらあ、きょうまでbreak timeアップしてないじゃありませんか。
あと5日
その間に作品もご紹介したいと思います。

きょうは朝、お墓参りに母と二人でいってきました。

いいお天気で空を見上げて手を合わせ
Personal happiness is impossible,
the whole world happy.
みんな元気になりますように。

富永和雅・かずよ染織展

昨日、7時半に金沢から到着され、搬入展示を終え、11時の初日オープンとなりました。前回から14年、2度目の展覧会となりました。

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和雅先生

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野の花もこうしていれると落ちついた雰囲気になりますね。
これはマグネットでとめて雫方になり中に瓶をいれています。
はずすと一枚のマットにもなり、糸を通すとタピストリーにもなる3WAYです。


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このバッグを持ってちょっと旅にでれたらいいですね。


ぬいやすこ☆4・6・4・9

★語呂合わせグッズ★
テレビでは、フリーダイヤルで、「0930(おくさま~)」なんて、語呂合わせのようなものが溢れていますね。

 で、またあれです。二次方程式の解の公式の語呂合わせです。「頭が痛い」、「耳にタコができる」、「もう飽きた」などとおっしゃらずにほんの少しだけお付き合いください。
 変人と言われようが、奇人と言われようが、ぬいは「解の公式」の語呂合わせに命をかけています(オーバーです)。

★まずは、解の公式から。

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★ルート(√)の中に子ブタ登場

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★今年の新アイテムはこのサロンエプロンです。「しまむら」で買いました。胸元にはお手製のフエルトのアップリケをつけています。

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★アップで見るとこんな感じです。

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 さて、夏休み中に1度このエプロンを職員室で来たところ、2人の先生から「それって次の教材?」って聞かれました。「あっ、ぬいのこと見抜かれている!」と思った瞬間でした。

ぬいやすこ☆夏の終わりの4連発

夏の終わりのお見舞い申し上げます。

 さて、最近10日間ほどのぬいのニュース(?)をご報告。

★なじみの喫茶店でコーヒーを飲み、いざ支払いをというときに、財布を開けるとお金が入っていなかった。あわてて近くの銀行へ。

★コンビニで買い物をし、いざ支払いというときに、バッグの中をいくら探しても財布がなかった。慌てて品物を返そうとしたとき、手元を見ると財布を握っていた。

★コープの宅配(めーむ)の注文票を確かに出したのに、品物が届かなかった。問い合わせてもらうと、出した注文票にはなにも記入していなかったとか。

★行きつけの美容院に、「13日の予約を15日に変更してもらえませんか」と電話した。その時お店の人は言った。「あのう13日に予約されていませんけど」

@さすが・・・@


アート散策 兵庫県立近代美術館~BBプラザ美術館

夏休みバージョンの仕事が一段落し、8月の最後の日曜日2つの美術館を訪ねました。

兵庫県立近大美術館とBBプラザ美術館です。

まずは宝塚100周年記念の展覧会
これまで階段の多い建物だと良くも悪くも思っていたわけふぇすがですが、今回の演出はほーなるほど。
元ジェンヌの母の時代を念入りに見ましたが、残念ながら研究生時代をあわせての3年ではわかりませんでした。
現役の塚ファンには楽しいワクワクの展覧会でしょうね。

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宝塚の大階段に見立てた演出

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その後、北へ上がりBBプラザ美術館へ
もーやんとえっちゃんの絵本原画展を拝見しました。

子どもたちと絵を描くときに
基本となる《まる》や《しかく》や《三角》
それがとてもたのしく表現されていてワクワクしました。

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ぬいやすこ☆赤穂緞通ってご存知ですか(後編)

たったひとりで全行程を織るため、とてつもなく手間暇がかかり幻の緞通と呼ばれる赤穂緞通。

8月16日。
お墓参りの後、「赤穂緞通を伝承する会」に電話したが、残念ながらお休みのようだった。
「やっぱり、お盆直後だものなあ」と納得。
 しかし、「ここでくじけてはならない。すがれるものならわらでもすがりたい」と駅2階の観光案内所を訪れた。「かくかくしかじか」と話すと、係りの方がいくつかの緞通の個人工房を教えてくださった。
 時刻は12時3分前(多分)。「チャレンジに失敗したら、12時8分の電車で帰ろう」と決め、恐る恐る弥生工房さんに電話してみた。
 すると、即「いいですよ。どうぞいらしてください。観光案内所までお迎えに行きます」
との明るい声。お昼時にぶしつけに突然お電話したのにもかかわらず、こんなに親切に言っていただいて、もう感謝、感激、雨、あられ。
 そういう訳で、車の送迎付きの見学と相成りました。

★織り機(上にぶら下がっているのは糸)

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★現在製作中の緞通

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★作品その1

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★作品その2

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★作品の上に座らせてもらって2ショット。

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 このブログではとても言いつくせない奥の深い赤穂緞通。
弥生工房さんは「ひとりでも多くの人に赤穂緞通のことを知ってもらいたい」と願いつつ、今日も織り機の前でとてつもなく根気のいる作業をされていることでしょう。
 心豊かな時間が過ごせたこと、ぬいは本当に感謝しています。


 あつ、天国から父の声が・・・。
 「今年は墓参りが遅かったなあ」
 「ごめん。赤穂緞通が・・・・」

ぬいやすこ☆赤穂緞通(だんつう)ってご存知ですか(前編)

赤穂緞通のことは、兵庫県道徳副読本(中学校)の「心かがやく」を偶然読んで知りました。
緞通というのは木綿の手織絨毯(じゅうたん)だそうです。
 赤穂緞通は鍋島緞通(佐賀)、堺緞通(大阪)と並んで日本三大緞通と称されています。

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 赤穂緞通は江戸末期に児島なかという赤穂の女性が、中国緞通の美しさに魅せられて試行錯誤の末作りあげたのが始まりといわれています。
 この緞通も衰退の時期にさしかかり、織り手がたったひとりの女性阪口さんになった時、赤穂市の教育委員会は「赤穂緞通を過去のものにしてはいけない」と立ちあがりました。
 そして、阪口さんを講師にして赤穂緞通の受講生を募集したのです。1991年(平成3年)のことです。
 まるで、プロジェクトXのようなお話ですね。

 赤穂と言えば毎年墓参りで訪れるなじみの土地。ぬいの性分からいってこの話を知ったからには赤穂緞通を見に行かないはずはありませんよね。
 ええ、行きましたよ。8月16日に青春18切符でね。(続きは続編で)

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往く季節

きのうの夕方 聞こえた虫の声は秋、空模様も少しずつ秋

画廊はごめんなさい
幕が下りたままの営業です

9月の最初の展覧会は「宮澤賢治に集う展」と思っていましたが
その前に金沢の富永先生ご夫妻に染織展をしていただけることとなりました。
きれいなDMが届きました。

宮澤賢治展のDMも先の事とと思っていましたが
至急!ということで気持ち焦りはじめてます。

先日、娘が長い間迷って迷ってい迷っていた一眼レフを買いました。
やっぱりきれいです。

就職して初めて買ったニコンのカメラ、思い出してました。
なんか、似たような毎日過ごしてるようです。

ただし、彼女は一眼レフデジカメ、私はフイルム・・
(^_^;)

ぬいやすこ☆夏休みの写真日記

孫2人(小1と中1の男子)と我々夫婦で、三田の「しいたけ園有馬富士」へ出かけました。

お盆明けの月曜日なのにけっこうにぎわっていました。
 小1の孫は、しいたけ狩りよりも鮎つかみに熱中しました。1匹つかんでもまだやると言ってきかず、係りの方がつかみやすいように水を少し抜いてくれ、結局3匹つかんでやっと満足しました。

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 その後お店の人に鮎を串に刺してもらい、炭火で焼き食べました。

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 帰りにフルーツフラワーパークに寄り、ぶどう狩りを楽しみました。

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 ぬいの家に帰ってから、中1の孫は理科の自由研究です。

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 そうそう、夕食に作ったスパゲッティナポリタンは、兄の方が「食感が良くとてもおいしい。おかわりある?」と言ってくれました。クックパッド(パット?)のおかげです。
 また、頑張りたいな。

スーパームーンに感動

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1年で一番月が近づく夜
台風一過で空気が澄んでいたのか
月の大きさよりも
その輝きに感動

自分でもシャッターを押してみたけれど
FBで届いた友人からの写真に感動
月と雲と町の光の静かな一瞬を捉えてた
撮影の場所もいいんだろうなあ
ちょっとおすそ分けしてもらいました

でも生でみた月は
光の道もできていたみたいで
かぐや姫のお話を思い起こさせるような
神秘的な月だった



ギャラリー会場は夏休み
わたしは夏休みのhimitsukichiにて毎日けっこう忙しい

きのうは台風で四国行きを断念した娘と
イベントが中止になったT氏
久しぶりにゆっくり

ぬいやすこ☆大成功!?!

8月7日。母と一緒に北区の「しあわせの村」の中にある「保養センターひよどり」の介護ベッド付きの部屋に泊まりました。(ナースコールまでありました)

 いろんな心配なこともありましたが、夜間に家に帰るようなこともなく、無事にお泊まりができました。バンザ~イ!

 8日の朝は好天に恵まれ、6時ごろから母を車椅子に乗せて村内を散歩しました。母は出会う人すべてに手を振り、散歩中のイヌに出会えば撫でさせてもらい、ハトを見ればその数を数えたりと、何にでも興味津津でした。

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 「人生、当たって砕けろ」ですね。また、母と一緒に「しあわせの村」に行きます。
 なんてったって、1泊2食付きのシニア料金は5千円で、それに厚生会の割引券を使うと、4千円になるんですもの。お料理も良かったし申し訳ないぐらいです。
 家に帰ってから安堵とともに緊張がほぐれ、どっと心地よい疲れが出て昼寝三昧をしました。

 さあ、次はショートステイです。これがすごく手ごわいです。過去に2回失敗していますからね。ならば、ぬい同伴のショートスティなんてどうでしょうか。

こんな寒いギャグを飛ばしたくなる昨今です。

@久しぶりにお母様のお姿を拝見し、先生にとても似ていらっしゃるように思いました。よかったですね@

フランシスコ沢田展Ⅰ

初日から3日目となってしまいました。

ただ今、ギターが奏でられております。
演奏はフランシスコ沢田氏です。
ちなみに流れている歌は沢田研二ことジュリーであります。

昔、御影に住んでおられて白いアトリエでも展覧会をしていただきました。
当時とほとんどお変わりないですね。
そのころの作品はギリシアやスペインの風景でしたが
今回は人物が中心です。
ひとりひとりの声が聞こえてきそうな・・・

でも白をメインテーマにした美しい作品です。

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バルボラは手塚治虫氏の漫画の主人公の名前です。
彼女はおちゃめで不思議な美の女神?かな。

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ここまででは作品がまだわかりませんね。
続きは明日
でも 直接見ていただくのが一番です。




スマホが変わり、木曜日から昨日までバタバタ
auのお姉さんに教えてもらいLINEももとのようになりましたあ。
Ipadもなかなか使い勝手よさそうです。
早速 夏の秘密基地では活躍してます。