テーマ:宮澤賢治

創房展 little artists Exthbition①

本日より12日12時までの展覧会。わけあって最終日は12時までです。また10日(木)休廊です。 先生 宮沢賢治好きやもんね う、まあね みんなに知っとってもらいたいから 長いお付き合いなので少々覚悟は決めてるらしい子どもたち というわけで 今年は「風の又三郎」と「双子の星」を決めた なぜ決めたか みんなの…
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それぞれの宮沢賢治展②

昨日、"それぞれの宮沢賢治"展は里さんのFUKUの日の詩がたりの会と重ねて盛会に終えることができました。 ほんとうの幸いとは・・・ と 投げかけた賢治さん。 FUKUの日の詩がたりで"愛の種"を読んでいただき、 私たちもまた賢治さんのいう ほんとうの幸いを求めて 小さな行動を続けていきたいものと思いました。 すべてに感謝…
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2019”それぞれの宮沢賢治展”のご案内

8月いっぱいが夏休みと思っていたらもう明日から学校は開始だそうです。 ”ぼーっとしてんじゃないよってあのチコチャンに叱られまくり”で9月予定の ”それぞれの宮沢賢治展”展覧会の作品募集のお知らせです。 昨年の展覧会出品作品から 南熊山人 日程 9月23日(月)~9月29日(日) 26日(木)休廊   搬入21日…
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”それぞれの宮沢賢治”展を終えて

今年の出品、出演作家の皆さん  あらためて感謝いたします。  そしてご来場いただいた皆さん ありがとうございました。 青木信男 ドローイング 池本明代 エンボス・銅版画 上野陽子 銅版画 貝澤洋子 書 …
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”それぞれの宮沢賢治”展 ⑥

いよいよ最終日 きょうはオープンとともに母の高校(女学校)の先生がいらしてくださいました。 90才になられてもおしゃれで行動的で素敵です。 口丸さんともお知り合いでお元気な様子をお聞きして嬉しいです。 上野陽子さん 銅版画作品「空」「銀河」「わたり鳥」 この三つの作品のタイトルでお話は想像つきますね。 そう、”銀…
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”それぞれの宮沢賢治”展 ⑤

夏に個展をしていただいた菅田英一先生です。 ちょうど、GF(グリーンファミリー)という冊子の取材の時に個展でいらしていた菅田先生も一緒にお写真に入っていただきました。先生のお話の中で安曇野にいる間、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」のフレーズが身近だったそうです。初日のご挨拶の時にもそう言われていました。静かな山の中でいるとこわい…
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”それぞれの宮沢賢治”展 ④

蒸し暑いながらもきょうは晴れそうです。 初日にお忙しい中駆けつけてくださった松岡さわこさんのお花と賢治さんの作品のコラボ。そしてご主人が卒論に使われた資料の中から選んで持ってきてくださいました。 資料ゆっくり、拝見できると思っていたのですが、なかなか・・・ でも代わりに先日西口さんが私の思う賢治展のひとつの姿を示してくださ…
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”それぞれの宮沢賢治”展 ②

あっという間に後半となりました。 今回はあさひのGFという冊子にギャラリー案内をしていただき、その流れでお越しいただいたお客様もあり感謝です。わたくしごとですが、小学校卒業して以来の友人ともおかげで再会できて感動です! さて、出品作家と作品をご紹介をさせていただきますね。(FACEBOOKには先に紹介させていただいています。) …
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”それぞれの宮沢賢治”展 ①

昨日、"それぞれの宮沢賢治"展の初日を終えました。 展示もさることながら、オープニングイベントで充実のひと時を過ごすことができ感謝しています。 今日はあいにくの台風模様。雨ニモマケズ、風ニモマケズと唱えながらも、どうぞ皆さん気をつけてお過ごしください。 写真は口丸さんの作品『注文の多い料理店』。山田さん、平湯さん、太…
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”それぞれの宮沢賢治”展 DM

今年生誕120年を迎える宮沢賢治 南天荘画廊でこの”それぞれの宮沢賢治”展を企画展として 命日でもある9月21日を含む日程で毎年行ってきて4回目を迎えました。 きっかけは東日本大震災でした。 震災の翌年 母と初めて東北岩手に行きました。 ■ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・ このフレーズはテ…
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ぬいやすこ☆「まねしごんぼ」

お蔭さまで、母は24日(火)からディサービスに行っています。バタバタしていてブログ化が遅くなりましたが、「宮沢賢治展」の報告です。 9月に南天荘で宮沢賢治展を拝見してから、私も学校でマネしてみたくなりました。 「賢治の世界」と銘打って、次のようなものを飾りました。 ★「蛙の長靴」の絵(松野和貴様)   ★「雨ニモ…
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それぞれの宮澤賢治展 0922

前日にぎやかにお開きとなった会場 この日は静かに作品拝見。 まずは全体像から 扉をあけたところにはメッセージと力強い菅田英一先生の「セロ弾きのゴーシュ」の絵でお迎えしています。 これは「インドの虎狩りを」弾いているゴーシュでしょうか。 さわこさんのご主人が搬入の日の帰りがけに”赤い顔のゴーシュいいですね”と言ってくださ…
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それぞれの宮澤賢治展 0921

初日の会場です。一番にぬいさんがかけつけてくださいました。 あ、その前に南熊山人さんこの日の朝、搬入制作でした。 一番最初に串をさしていただきました。 丁寧にみていただいています。 夕方から懇親会、勉強会ともいいます^_^; この日の参加、黒一点南熊山人氏の自己紹介 山田さんのコーナーです。ビブリオバ…
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ぬいやすこ☆「宮澤賢治展 IN O中」

こんな見出しをつけては大変おこがましいのですが、学校の文化祭の劇中で宮澤賢治の「雨ニモマケズ」が紹介されたこともあり、急きょ勝手に学校の玄関ホールに展覧会もどきを企画しました。    南天荘の宮澤賢治展には行きそびれてしまったけれど、今回のことで南天荘におじゃまし、「注文の多い料理店」の絵葉書を貸してもらいました。  また、ず…
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「それぞれの宮澤賢治」展 ⅲ

「お客さま方を待っていられます」松野和貴(水彩) 「やまなし」「銀河鉄道の夜」「里山の生き物」髙木成明(和紙貼り絵) 「イーハトーブの冬」「十日目の月」口丸弘子(絵織物) 「なめとこ山の熊」松本良一(色鉛筆・パステル) 「赤い石のシリーズ」高見有紀子(ビーズ) 「光のモザイク」「ひま…
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里みちこFukuの日の詩がたりの会

「それぞれの宮沢賢治」展開催中の詩がたりの会。 参加者は少なかったのですが中身のこい時間となりました。 里さんは群馬の講演を昨日終えて帰ってこられ、あいかわらずお忙しいご様子でした。 般若心経のお話から、里さんが般若新経をあらたに小さな詩はがきにされたきっかけなどお聞きしました。また、ことばの持つ意味などポルトガル語のサウ…
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「それぞれの宮澤賢治」展 ⅱ

扉を開けるとお出迎えしますのは・・・画面向かって左から 「宮澤賢治の肖像(鉛筆)」山住良枝 「白象の愛しみ」(パステル・アクリル)aya   「虹」(写真)中瀬邦一 「雨ニモマケズ」(書)行永禮子 「銀河鉄道の夜より・・・蒼い海に」(水彩・詩)西口秀雄 「セロ弾きのゴーシュ」「雨ニモマケ…
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「それぞれの宮澤賢治」展

展覧会の初日 賢治さんの書物などコレクションを多く持ち、昔から彼をリスペクトしている友人、山田さん。今回も昨年に続いてお話をしていたいただきました。今年のテーマは「賢治と音楽」。クラシックとジャズの両面から賢治を紹介してくださいました。 ご存知のように「セロ弾きのゴーシュ」は音楽に関するさまざまな賢治さんの想いがちりばめ…
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創房展 最終日

はやっ!きょうで最終日となってしまった創房展 初日は入り口小品の作品でしたが、急いで奥に進みましょ 宮澤賢治作 「セロ弾きのゴーシュ」 まず「セロ弾きのゴーシュ」のオープニング 楽団長さんとゴーシュがクローズアップされたSちゃんの作品 楽団でうまく演奏ができず、卑屈になっているゴーシュのもとに一匹の猫が・・・ …
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創房展 ”セロ弾きのゴーシュ”

昨日から会場では創房展を開催 今年のテーマは宮澤賢治さんの”セロ弾きのゴーシュ”です。 縁あって集う4歳から16歳の作品ですが、 私にとっては、どの作品もピカイチに見えるわけです。 入ったところには全員のボックスアートを展示しました。 15センチ角のパネルにテーマにつながるモチーフを、発泡スチロールや紙粘土で半…
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”それぞれの宮澤賢治”展 30日

本日最終日、あいかわらずあっという間でした。 きょうは朝から運動会代休のための創房 そして、さわこさんがご主人とともちゃんと一緒に来てくださいました。 さわこさんのご主人は学生の頃、宮澤賢治の”春と修羅”を題材に卒論を書かれたそうです。 音楽に傾倒していた賢治さん詩も、ほら”行の頭が”がなめらかに流れているでしょう?と本の中…
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”それぞれの宮澤賢治”展 29日そして・・・里みちこFUKUの日の詩がたりの会

きょうは展覧会の作品に囲まれての詩がたりの会 参加者はすくなかったのですが、中身の濃いひとときとなりました。 はじめて参加してくださったMさん、お若い時からの楽しい苦労話(失礼かな)、子育てのお話、今色々とご活躍の様子など、お話してくださって 元気をいただきました。里さんの朝日新聞に掲載された当時の切り抜きから、集めておられ…
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”それぞれの宮澤賢治”展 28日

どれもこれも賢治さんへの思いいっぱいつまって嬉しい限りです。 写真は中瀬さんの「雫」 中の作品は西口さん(もういっぺん)の「永訣の朝」「風の又三郎」 下左はは中瀬さんのコレクション、右はさわこさんからの差し入れ 中瀬さんも西口さんも子どもたちの展覧会を見ていただいての参加です。中瀬さんはお声をかけてから色々な賢治…
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”それぞれの宮澤賢治”展 27日

きのうは創房で画廊は定休日。 一気に涼しくなりましたね。 ガラス作品は児玉みのりさん。 吹きガラスにサンドブラストで絵を施されています。 風のランプ 北の森(花瓶) りすのペーパーウエイト どんぐりの蓋物 風、フクロウ、りす、どんぐり・・・賢治さんの作品の背景やそっと脇役に現れそうな感じです。フクロウは賢…
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”それぞれの宮澤賢治”展 23日・24日・25日

15・16・17と・・・・?こんな歌を聴いたことがありますが、毎日あっという間です。 写真上の作品は 和紙貼り絵という技法で四分の一色紙に宮澤賢治作品の中から仕上げていただきました。 ちぎり絵だけでなく、鋭いはさみの線もあり、髙木さん独自の和紙を活かした貼り絵を見せていただいています。「やまなし」は5月と12月の場面。…
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”それぞれの宮澤賢治”展 22日

22日はオープニングイベント 宮澤賢治を一足さきに旅しているYさん 読み聞かせやストーリーテリングで活躍のHさん いずれも古くからの友人で今回の展覧会に花を添えてもらいました そしてこの春からご縁をいただいたK先生にも 作品出品とともにお話しいただきました Yさんからはご自身の思いや賢治にまつわるエピソード こ…
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”それぞれの宮澤賢治”展 21日

9月21日(土)宮澤賢治の命日となるこの日を初日に開催。 前日にほぼ展示を終え この日は朝から中学校の体育会へ 開店前までの間 テント下から子どもたちを応援 知った顔が時々見え隠れするので少し力も入り応援 PTAにも少なくはなったものの顔なじみがいて心強い さて、お仕事へ・・・ 扉をあけると 今野幸…
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