テーマ:逸見亜古

逸見亜古銅版画展

本日より、逸見亜古銅版画展開催。 昨日展示を終え、2015年以来の新作が並び、圧巻です。 本日、初日と19日.21日の午後 作家在廊予定。 大作から小品まで亜古ワールド、お楽しみいただけます。 ご高覧のほどお待ちしています。
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逸見亜古銅版画展 ⅱ

暖かな春が来たと心が緩み始めていたのにここ何日か、キュッと身が引き締まる雨模様。 会場は初日にいただいたお花の香りと柔らかな作品に包まれて、逸見亜古銅版画展、後半に入りました。 亜古さんの作品はセピア色のモノトーン作品と、彩色された作品がありますがきょうは窓の外が薄曇りなので彩色された作品でぱっと明るくご紹介しますね。 …
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逸見亜古銅版画展 春を告げる

桜の花びらが雨に舞い、春色は少し静かですね。 さて、5日より開催の逸見亜古さんの展覧会の会場です。 ここにもやさしい春が満開。 まずはおなじみのセピアの作品と会場風景のご案内です。 初日には作家在廊。素敵な出会い、再会でなごやかな時が流れました。感謝(*^^*) 京都にお住まいですので 次の在廊予定…
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逸見亜古銅版画作品展 6

昨日で終了した展覧会。 紹介しきれていない作品でしめくくりますね。 額にガラスの入ったままですので画廊に見える風景も写りこんでいます。 作品のテーマは伝わると思いますのでご容赦ください。 全て緑になれ みんなの愛 君はエンジェル 君が行く 春のうた …
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逸見亜古銅版画作品展 5

日差しは、まだ、油断できませんが吹く風が嬉しいですね。 きょうは最終日・・・ちょっとさびしい。 そんな気持ちを埋めてくれるかわいい小品をご紹介します。 好き これまでで一番小さいシリーズかなと思います。 もちろん、小さい画面にめいっぱいかわいさがあふれています。 春ですよ のどかです …
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逸見亜古銅版画作品展 4

秋を感じますね。 きょうは家族シリーズのご紹介 あの人が帰るところ 亜古さんのお住まいのあたりにこんな風景を感じるおうちがあったそうです。 「ただいま」 「おかえり」 そんな会話が聞こえてきます。 これまでにおネギが買い物かごにはいった亜古さんの作品をみたことがなく、ちょっと現実味もあり、また違う亜古ワール…
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逸見亜古銅版画作品展 3

羽があるから大丈夫 少し大人っぽくなった少女です。 母のお友達でお孫さんがフラワープリンセスになられたのですが、この亜古さんの絵を気に入ってくださいました。なんだか、雰囲気が似ておられました。 額の裏に亜古さんのサインをいれてもらい、記念の一点となりました。 おばあちゃまからの贈り物です。 作品の前で亜古さんと記念写真…
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逸見亜古銅版画作品展 2

きょうはほんの少しですが涼しい気もしました。 まだまだ不安定なお天気ですが・・・ 亜古さんの作品、きょうは音楽シリーズをご紹介 僕と花のメロディ 守ってあげる 届くかな やさしく流れる時のよう 上からラッパ(?) ハープ 中段はピアノを中心に 下段はバイオリン …
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逸見亜古銅版画作品展

「海だけが知っている-星を届けて-」案内状のモノプリント版です。 実はこの作品、東日本大震災の前から手掛けられていて少しの間眠っていたようです。 なんだか物語りの一場面のようですよね。 後になって気がついたのですが、この一枚の絵をもとにお客様にお話を考えていただくのも楽しい企画ですね。 日本画の絵の具をといて、下絵を作り…
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阪急電車 アイ ラブ スチューデンツ too

きのうは春日野道、きょうは小林。 阪急電車に乗って学校行ってきました。 ともに坂を上がります。 比べるわけじゃないですがともに同じ世代の高校生。 やはりあいさつがさわやかなのは気持ちがいいです。 野球部のとまって礼をする・・・これはとびきりですが 校内で会う大人には自分からあいさつをする・・・これも気持ちいい。 F…
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あなたのことを思うということ

前回に続いて山元加津子さんのメルマガから・・・ 「身体全体が、その欠損を補おうとするけれど、むやみに勝手に細胞が補えば、むちゃくちゃなことになってしまうと思います。細胞同士は知らず知らずだけど、あなたはここ、わたしはここと役割を分担しながら、補っていこうとして軸策を伸ばすと思うのです。  私はその感じが、あなたのことを思うと…
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山元加津子さんから・・・ そしてY君の笑顔

地震直後に西宮のHさんからメールがあった。 それは支援物資のよびかけだった。 以前Hさんの仲間であるSさんに「宇宙の約束」という映画を紹介していただき 山元加津子さんの存在を知った。 本やCDはその映画の上演の時にわけていただいた。 彼女は特別支援学級の先生でいろんな講演や映画を通して多くの人を勇気づけているそ…
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「光の射す方を見ていこう」 糸井重里さんの記事より

東日本大震災をうけて4月14日、15日の神戸新聞の記事からです。 コピーライタ―の糸井重里氏が地震直後から、「ほぼ日刊イトイ新聞」を発行するなどして様々なメッセージを発信し、それをまとめたような記事が掲載されていました。読んでいて、そうだ、なるほどと思うことがあって切り抜いておいていたのです。情報は自分で判断し、間違わないこと…
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逸見亜古銅版画作品展 最終日

火曜日の街角 きょうは月曜日 亜古さんに「どうして火曜日なのですか?」とおたずねすると、火曜日が一番何もない日だからというお答が返ってきました。そういえば1週間のうちいちばん穏やかに過ごせる日かもしれません。 人物の登場していない作品は珍しいですが、街角の家の中にだれかがゆったりと過ごしているのかなと思います。これもなんと…
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逸見亜古銅版画作品展 8日目

野ぶどうの葉がゆれている この作品はDMの「音色のかなた」と「野にひびけ」「奏でる先に」の作品がひとつになったものです。ほんとうに3つの楽器があわさって音楽が聞こえてくるような不思議を感じます。これまでの展覧会にも「この花咲くや嬉し」と「演奏会へようこそ」という楽器を演奏しているシリーズがありましたが今回は少しおとなっぽくなっ…
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逸見亜古銅版画作品展 7日目

西側の壁面です 星との約束 LOVE 毎朝やってくる二人組 カラーの3点をご紹介しました。 ”毎朝やってくる二人組”のエピソード 亜古さん、ミニトマトを菜園で作られており、そこへやってきたひよどりが絵になったそうです。 その作品から幼稚園の生活発表会で演技していた娘たちの姿を…
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逸見亜古銅版画作品展 6日目

星の花咲いた すぺしゃるでい 昨日の定休日をあけて6日目の展覧会 朝から新聞のギャラリー案内にDMの写真が掲載されていたのではじめてのお客様も見えました。 ”星の花咲いた”もとっても人気があり、セピア色に淡い手彩色がほどこされ、全体に優しい作品です。 ”すぺしゃるでい”も対のような色調で素敵な洋菓子やさ…
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逸見亜古銅版画作品展 5日目

森へ行こう ちょうどこの作品をセピアバージョンで持っていただいたUさんからメールが届いていました。 ”こんにちは。 先だっては 逸見亜古さんの版画展のご案内、お葉書頂戴いたしまして たいへんありがとうございました。 「音色のかなた」・・・すてきな版画がまず眼に飛び込んできて、 …
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逸見亜古銅版画作品展 4日目

森の祭りが始まる 北側の壁面です きょうは京都から亜古さんフアンのお客様がいらしてくださいました。 ご自身はバイオリンとチェロをなさっていて 演奏会の作品をお持ちだそうです。 楽器を弾けるってうらやましいですね。 ?才の手習いではありませんが、さりげなく演奏したいものです。 昔、娘のマリンバ・ピアノの発表会で…
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逸見亜古銅版画作品展 3日目

”季節はまわる空を行く” この作品は展覧会のサブタイトルにもなっています。 おなじみの小さな少女 日本画の顔料で彩色された赤がとてもビビッドです。 周囲の葉をアレンジした模様が秋らしさも誘い 季節を感じさせます。 ご夫婦できてくださったUさん 実はお嬢さんが吹奏楽でフルートをされていて亜古さんの作品に入り込…
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逸見亜古銅版画作品展 2日目

入って次のコーナーは小品がならびました。タイトルご紹介 ”森を知っているか” ”ふうせんまじっく” ”ここにある小さな愛” ”その森に住んでいるから” ”雲は行く” ”負けない気持ち” ”ありがとうございます” 亜古さんの作品のタイトル 絵の中の主役たちのストレートなメッセージ好きです。 作品、タイト…
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逸見亜古銅版画作品展 初日

音色のかなた きょうは亜古さんの展覧会の初日。 今年は特に各地百貨店のギャラリーでも忙しく活動されている。 初日ということできょうはそんな中、京都から会場に詰めていただき、いろんなお話を楽しく伺った。 案内状にもなった”音色のかなた”は秋らしい色合いの作品で連作がある。 楽器をモチーフに入れ込むのは気を使うとい…
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創・房・展 5日目 「森になりました」

木が集まると森になります。 それでも一本の木はそれぞれに表情があります。 子どもたちは平面的な絵よりも紙粘土など立体作品を作ることを好みます。台風で倒れた月桂樹の枝を置いてあったのでそれも工夫して、木をイメージした立体を作りました。楽しいですよ。小さな豆太を作ってくれたRちゃん。豆太ちゃんと健在ですよ。動き出しそうなオバ…
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逸見亜古銅版画展 最終日

「おさとうよりあまい」 いよいよ最終日になってしまいました。 亜古さんの作品にかこまれての10日間 そこに来てくださる人々の気持にもふれ とても幸せに過ごすことができました。 気に入ってくださった絵を なんども足を運んでみてくださったうえ 涙を流してその絵との出会いを喜んでくださいました。 「嬉しい」そのひと…
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逸見亜古 空の椅子でお昼寝

「空の椅子でお昼寝」 この椅子はなんだかとても懐かしい 光沢のある布を鋲でとめたゆったりとした椅子 祖父の代においてあったソファを思い出す いつのまにかばねがこわれてしまっていた たぶん幼いわたしたちがぴょんぴょんと跳んで 遊んだせいかもしれない 今のソファは母が色を好んで選んだもの それもずいぶんと月日が経…
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逸見亜古 嬉しい

「嬉しい」 嬉しいという気持ちはいろんな形で表現される 亜古さんのこの作品の嬉しさは 手袋の暖かさの中に秘められている うーんと深い思いがあるのかもしれない 亜古さんの展覧会もあと2日 一度足を運んでくださったお客様が もう一度たずねてくださって 作品をじっとみてくださっている やっぱり・・・もう一…
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逸見亜古 実りのそばで

実りのそばで チェロの奏者ってなんだか憧れますよね おもだかという草花に囲まれて演奏する少女 その舞台の背景には楽譜が刻み込まれています なんのメロディなのでしょうか 亜古さんの作品を 見る側のイメージでふくらませて 物語にされているIさんが見えました ナターシャという名前が印象的でした ステンドグラス…
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逸見亜古 迷子の庭で一遊び

迷子の庭で一遊び 秋の野原に迷い込んだような子どもたち 亜古さんのアトリエのまわりには きっとこんな草花がいっぱいあるのだろうなと思います そして、 こうして生きた草花がまわりにある生活 大事ですよね
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逸見亜古 僕が春を届けにいくよ

背景の空の色が少し浮世絵を思わせるきれいな色です。 少年の衣装、ちりばめられた星・・・・ 早く春をとどけてほしいね。 京都の山あいでお住まいの亜古さん 冬の最後の夜、窓を開けて見ていると 春の命をいっぱいに含んだ空気がなだれ落ちてくるように感じます。 と語られています。 作品の中の大きないちょうの木も 春の息…
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