テーマ:里みちこ

里みちこFUKUの日の詩語りの会529

AS友の会主催の難病の日5.23作品展の虹色会場での詩がたりの会です。 里さんはもちろん、参加してくださった皆さんも作品に見入ってくださっていました。 十数年前、佐和子さんの展覧会の最終日にかけつけてくださったのが里さんとのご縁。以来2001年の展覧会から、ずっと勉強させていただいています。 里さんの詩と佐和子さんの絵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 2019.4.29

きょうのFUKUの日の詩がたりの会は詩はがき”りんご”がきっかけとなりました。 《りんご》 どこから皮なの どこから実なの この短い里さんの詩から あなたはどんな感想を持ちますか? きょうはある高校生の感性に参加していただいたYさんとともに”すごいね”と目を合わせました。 彼女の高校の先生が里さんの詩を投げかけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会

本日3月29日(金)、今年最初のFUKUの日の詩がたりの会でした。 桜が咲きはじめましたね。 参加者は5名でしたが 里さんとの言葉のキャッチボールで充実したひと時となりました。 入れたり出したりすることが大事なんだよ、聞くばかりじゃなくてお話してくださいね。 人数が少ないときはそれなりにその時間が深くなっていきます。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

23402歩の…一日

28日。前日の運動不足を挽回とばかりに久々の日曜休日。 イノシシと出会った時の用心棒とともに保久良神社を目指す。 往復で約2時間。 午後、ようやく行けた伊丹美術館での展覧会、"芭蕉の手紙"会場へ。 最初の挨拶のところで"芭蕉の字を眺めてください"との言葉に温かく見守られながら、ゆっくり足を進める。 とても美しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたり会 トライやるウイーク②

午前中にパステル画のワークショップを楽しんだ5名 午後は里みちこFUKUの日の詩がたりの会に参加して鍛えられました⁉ まずはひとりひとりの感想から・・・ きょうの事業所では一日しかできない中、たくさんの経験をすることができました。 里先生の話では自分がつらくなった時に支えられるような言葉や、漢字ひとつひとつに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 森の小枝ギャラリー情報

9月29日の里さんの詩がたりの会 懐かしいお顔も含め7名の参加で学びと場となりました。 さて、その内容はさておき 里さんの活動のお知らせです。 「里みちこ メメント・森の言の🍂展」 (メメント・モリ=ラテン語「死をおもえ」 2017年10月17日(火)~11月12日(日)最終日5時 月曜日定休…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トライやるウイークからFUKUの日の詩がたりの会again

きょうからH中学校のトライやるウイーク開始です。 この期間中はいつものようにみんなの声をアップします。  午前にあったペン作り体験では、ペンの先を二つに分けるというアイデアから、五線譜用のペンを作る、大きさを別にして、グラデーションをつけたりと、どんどんアイデアが生まれました。アイデアは無限大なんだなと思いました。  まだ1日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこ展を終えて

29日に最終日を終えてのご報告です。 里みちこ展、こんなふうに連日詩がたりの時間を中心に多くの皆様にご来廊いただき充実した毎日を過ごすことができました。懐かしい再会や新しい出会いの中、また新たな出発の機会を得ることになりました。古稀を祝う桜色の会場。 2001年4月から続いてきてきたFUKUの日の詩がたりの会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこ展

昨日、里みちこさんの展覧会初日を迎えました。 ふみの日からふくの日までということで29日まで続けてさせていただきます。 初日、里さんの古稀のお誕生日ということもあり13時からの詩がたりにはたくさんのお客様にお集まりいただきました。 詩がたりは『言葉への手紙』 展覧会中毎日の予定です。 まずは 里さんお誕生日お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 

1月の詩がたりは三枝さんへの手紙でしした。 三枝戀しや文の枝 三枝さんにお手紙を出し続けた一年 最初のきっかけは文枝襲名とか 文はふみ、23ということで7月の23日のこと 内容は三枝さんが初舞台の時に お茶子さんから言われた言葉 ご自分の舞台がうまくいかず落ち込んでいた三枝さん お客さんがうけたのは 猫が通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トライやる+FUKUの日の詩がたりの会

昨日29日は朝からウロ四宮さんの搬入、 午後から里みちこさんのFUKUの日の詩がたりの会と大忙しでした。 ということで4時に終了し、急いで帰宅。 昨日の感想パソコン入力はまず本日朝一です。 色々な、作品を運ぶのが大変でした。(H・K) 今日はウロさんと言う方の作品展示をお手伝いしました。高いところにワイヤー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 20140429

きょうは29日、里みちこさんを迎えての詩がたりの会 長崎ピースミュージアムの里みちこナガサキポエム展を終え、京都「森の小枝」さんで5月11日まで開催中の筆文字らんまん里みちこのふっくらポエム展に顔を出しての南天荘での詩がたり会。 そのバイタリティには恐れ入りますです。 ちなみにナガサキの作品は、その後長崎シビックホールで引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 

3月29日の詩がたりの会 坪田さんがお庭の椿を持ってきてくださいました。 最初に里さんが披露してくださった詩です。 わたしはひろがる わたしは小さいとき、 おやつのお菓子が弟より大きくないとおこった。 じだんだふんで泣いたこともある。 わたしが世界のすべてであった。 わたしが世界のすべてであった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 

きょうは人数がとても少なかったけれど 里さんとキャッチボールのような会話が弾みました。 サナさんからの差し入れのここころせんべいもいただいて ごちそうさんです。 すてきなメッセージが添えられていました。 ありがとうです。 さて、あいかわらず順序立てて説明するのが難しいのですが まずは長崎ピースミュージアムでの詩がた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 ”私人”

1月29日、今年最初のFUKUの日の詩がたりの会です。 14年前の里さんの記事からスタート 大阪城の詩がたりのそもそもはある老人との出会いだそうです。 新聞に掲載される詩の投稿を老人がご自分のリハビリを兼ねてはさみで切り取り、それを里さんに読んでほしいというのがきっかけ。 それ以来、朝の一コマは色々な出会いをうみ、里さんの毎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 1129

きょうの詩がたりは里さんが亡き父へ綴られた手紙を披露していただき、その手紙に関連する詩をよんでいただきました。 ご両親への思いが伝わってきます。 前回の詩がたりで、”糞僧衣”の話が出て、ご出席いただいていたKさんがお持ちの軸を見せていただきました。姿は河童ですが、手には数珠がかけられ、糞僧衣を着ておられます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたり会

昨日10月29日は里みちこさんをお迎えしての定例の詩がたり会 参加者は9名、10名までだと輪になって詩がたり会は開始です。 最初に里さんのホームページからエッセイをご紹介 17年前、10月29日!お父様の百ケ日の法要の日にゴミ箱の上で出会われた仏さまのお話です。そのことがきっかけでさまざまな不思議と出会い、詩が生まれ、また詩の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

”それぞれの宮澤賢治”展 29日そして・・・里みちこFUKUの日の詩がたりの会

きょうは展覧会の作品に囲まれての詩がたりの会 参加者はすくなかったのですが、中身の濃いひとときとなりました。 はじめて参加してくださったMさん、お若い時からの楽しい苦労話(失礼かな)、子育てのお話、今色々とご活躍の様子など、お話してくださって 元気をいただきました。里さんの朝日新聞に掲載された当時の切り抜きから、集めておられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたり会

神戸での展覧会を終えたばかりの里さん。 おつかれのところ来てくださいました。 いつものように皆さんのご意見も交えながらキャッチボール型の詩がたり会。 きょうはYさんが奈良から朝どりのぶどうをお土産にもってきていっただいた意外な出会いからのエピソードに始まり、話は有島武郎の「一房の葡萄」にまでおよびました。 覚えていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会

5月29日は10名足らずの参加者でしたが少数の時はまたそれなりに充実しています。 会場には創房展の作品を残させていただきました。 栴檀の枝をおみやげにいただき早速花器に・・・ 最初に読んでくださった詩は宮澤賢治の雨ニモマケズ・・・でした。 偶然にも朝大阪城公園でこの詩を披露されてきたそうです。 ちょっと感激でし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会

4月29日は9名の参加で行われた詩がたりの会 若葉の季節を英語でいうとtender greenですね。 里さんのごあいさつ tenderは優しいとかいう意味で思っていたが 里さんから傷つきやすい・・・という意味合いを知った。 きょうもいろいろなお話をしてくださった。 かけはしたけしさんという盲目のピアニス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会

今月は29日がないので昨日26日開催の詩がたりの会 少ない人数でもしますよと気持ちよく受けてくださる里さん でも「もったいないよ」とのN先生のお声掛けで、お仲間が参加してくださいました。 最初に里さんが1冊の絵本を読んでくださいました。 「おこだでませんように」 実はおこられませんように・・・。 いつもおこられて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこさん詩がたり会より 「凡夫のこころ」

先の1月29日の詩がたりの会で里さんが紹介された 『凡夫のこころ』 鳥取県 三徳山 三佛寺 洗心茶に添えられていました 参加者の皆さんのご要望により 以下 抜粋させていただきました (み法聞く身となるまでは  己が心のおろかさを 知らず我こそ善人と 思い上がっていたけれど) 『気づいてみれば恥ずかしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこ FUKUの日の詩がたりの会 1月29日。

1月29日、2013年最初の里みちこさんの詩がたりの会開催。 参加者13名。 ふるさとへの手紙をもとに 詩をご紹介いただく。 節分を前に 「鬼と仏と私と」。 この詩は投入堂で有名な鳥取県の三徳山、三仏寺に 飾られているそう 鬼は外、福はうち 願うはこの言葉につきるが 里さんは 自分の中の鬼と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 1129

きょうは今年最後の詩がたりの会 参加者は12名、車座にはちょうどいい。 最初に里さんから新聞記事を渡された。 今年の10月31日、北海道新聞の夕刊、まど に掲載された記事だった。 二人も続いて大事な人を亡くした失意の女性が 里さんの「わかれてそして」の詩と出会い 「私の心の叫びが書かれている」と 詩を読みながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこ FUKUの日の詩がたりの会 

きょうは12名の参加 会場の模様替えからはじめてのFUKUの日。 スペース的に車座がちょっと難しい。 でも、里さんの第一声は、「いいね」だったのでほっとしました。 まず、ポケットの詩でスタート。 前半はTEATIMEの準備に気を取られ お話を把握するのは困難なのですが 後半はまたまた深いお話でした。 46…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

里みちこFUKUの日の詩がたりの会 

きょうは9名の参加 北海道の詩がたりを終えての里さん 当地でのご活躍を新聞で拝見しました。 北海道大学構内のエンレイソウギャラリーで行われた「詩展」 今の里さんがあるのは38年前に知り合ったIさんのおかげと そのIさんの13回忌に合わせられた展覧会、師への手紙が披露されました。 新聞で紹介された詩は「ポケット」 ズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more