ぬいやすこ★結婚指輪物語

どう考えても、いかに悩んでも、うまく説明することができません。
なので、結論だけを書かせていただきますね。

結婚指輪が戻ってきたんです。それも50年ぶりに⁉️

指輪の内側には、「1970年5月17日 K t o Y 」と刻印がありました。
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ちょうどその時、玄関のチャイムが鳴り、警察官の方が二人来られました。

「振り込め詐欺にはくれぐれも気をつけてください」などの話が一息ついた時に、私は「ついさっきのことなんですけど、かくかくしかじか」と、臨場感たっぷりに話しました。
警察官の方は、お二人とも「それはすごいですね。よかったですね」と言われ、三人でおおいに盛り上がりました。
警察官の方は、訪問記録にどのように書かれたのかしらねえ。

ちなみに、今私の左手の薬指には、69歳の時に作った結婚指輪と、今回のとがダブルで、燦然と輝いています❣️

@素敵なお話 おまけにきのうはひなまつり💕@ya

ぬいやすこ★「写真集?」

順番に

★O中の玄関のお雛様 
お友達の作品です
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★我が家の玄関のお雛様
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水道筋商店街で買った掘り出し物です

★我が家の玄関のくまさん🐻
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マスクと服の色の取り合わせが自慢です

★ピカピカのコジロー
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トリミングほやほやです


@本当に年が明けてからの毎日が早いこと!お雛様をみてはっとします( ;∀;)@

植村和子草木染手織り展

植村和子さんの展覧会が4日目を迎えました。

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草木で染められていることもあり、とてもナチュラルな色合いで心が落ち着きます。
マフラーやショールなど身に付ける作品が多いですが、マットも色々です。
お客様が言われていましたが玄関マットは自然素材が”気”にいいそうです。


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バッグはさき織り 手前は可愛い巾着に仕立てられています。
突き当りにショート穴あきマフラーが展示されていますが、好評です。
こんなふうに使っていますよと早速昨日のブログに反応ありでお返事いただきました。
ありがとうございます。
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「ブローチがあると絶対外れません。しかも穴が空いているので、おさまりやすいです。写真より実際につけてみるともっと素敵です。」
とメッセージを添えて写真をお送りいただきました。





ぬいやすこ★「取材エピソード」

今回は、前回紹介させていただいた記事のこぼれ話です。
確か1回目に取材を受けたのは、掲載の前年の12月頃だったように思います。

待ち合わせ場所は、地下鉄板宿駅の改札口でした。取材に来られた斉藤さんは、初対面の時から満面の笑みで、私の緊張も一気にほぐれました。

O中の校長室をお借りしてお話をするうちに、斉藤さんと共通のお知り合いがいることがわかりました。

★書家小畑延子さん
斉藤さんも東京の小畑さん宅へ、行かれたことがあるなんて❣️

★詩人塔和子さん(故人)
斉藤さんも、香川県の大島青松園へ行き、塔さんにお会いしたことがあるなんて❣️

★南天荘画廊
斉藤さんは御影に住んでおられて、南天荘画廊にも行かれたことがあるなんて❣️

斉藤さんにどんどんドンドン親しみが湧いてきて、旧知の間柄のように思えてきました。

2回目の取材は1月上旬だったかなと思います。その時は写真撮影が主でした。
斉藤さんは「あれもこれも飾りましょう」とおっしゃって、二人で飾りまくり、校長室がいっぱいになりました。

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「太田魂」は小畑延子さんの作品です。

2回の取材を終えて、斉藤さんは「こんなに笑った取材は初めて」とおっしゃってくださいました。
私もほんとうに楽しかったです。

また、私のように事前にいっぱい資料を送ってきた人も初めてだそうです。

当時毎日新聞大阪本社の編集局次長でいらした斉藤さんは、今、毎日放送の「ちちんぷいぷい」のコメンテーターとして、隔週の木曜日に出演されています。
お会いした時の笑顔そんまんまで。



◆只今、植村和子草木染手織り展開催中10日(水)まで

 初日にきてくださったぬいさん、ありがとうございました。
 以前持ってくださったショートのウールマフラー、ご要望があればメンテナンスしますよと作家さんからのご伝言です。

アーカイブ 2021年1月 白の会 その1

昨年から南天荘画廊のインスタグラムをするようになって、ついこのブログまで行き届かずぬいさんに託して過ごした1月の日々。

というわけで久しぶりにちょっと日が過ぎましたが、1月のアーカイブという名目で展覧会を振り返ることにしました。

コロナ禍、どうなることかと思いながら1月の最初に毎年させていただく「白の会」も無事に行うことができました。いつもご参加いただく皆さんに支えていただきながら新しいメンバーも交えてご協力頂いたこと感謝しています。
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2021年1月11日(月)~17日(日)

会場全景
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6B96430E-4505-4376-A0A0-10871509A295.jpg会場は植村和子草木染手織り作品展開催中
2月10日(水)まで

コロナ禍対策進めながら
お待ちしています


ぬいやすこblog /2018年1月29日

2018年1月29日
この日私の人生で画期的なことが起きました。
写真は翌年紹介しましたが、記事の紹介は初めてです。

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当初谷口さんにもブログにしたらと言っていただきましたが、私には、照れというか恥ずかしさのようなものがあり、隠していました。

毎日新聞に載ったので、もちろん購読者の方は見ておられるんですけど^_^。

その後ちょうど3年が経ったので、そろそろ時効かな(⁉️)
と思い、満を持して紹介させていただきました。

支援員を卒業後は、新聞の末尾にあるように、「玄関飾りボランティアとしての道を歩みつつある昨今です。」


今日学校で飾らせてもらったのは、「ぬいの定番」です。これを飾ると、いよいよ3年生の受験の始まりです。
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飾っている時、いろんな先生が手伝ってくださり、とても楽しいひとときでした。

ぬいやすこ★ドタバタ劇

1F581344-9984-4EB0-BCD7-92876A7485A5.jpg1月17日当日、「小さな旅」を見ました。
なんとお知らせいただいた木地屋漆器店の木下さんご夫婦が、バッチリ映っているではありませんか。

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番組後半には木下孝子さんの同級生の漆器作家橋爪さんも紹介されていて、それも素晴らしかったです。

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これは多くの人に見てもらわねば、との使命感に燃えた私は、1月21日の再放送をあちこち連絡しました。(連絡出来なかった方ごめんなさい)

ところが、ガーンです。
20日夜の友人からの連絡で、小さな旅が、国会中継に変わったことを知りました。

慌てて、NHKになりかわって、その旨のお詫びと連絡をしまくりました。
また、いつか再放送があるそうです。その時はブログでお知らせしますね^_^。






ぬいやすこ★黒江ものがたり

前にもブログにしたことがありますが、今回も紀州漆器の町黒江のお話です。

今から5年前に、黒江へ小さな旅をした時、木地屋漆器店のおかみさんから、何年も前からの知り合いのように、心あたまるもてなしを受けました。また、ご主人にも、駅まで車で送っていただくなと、親切にしていただきました。

とても嬉しかったので、家に帰ってからお礼に、手作りの貝の根付けを送りました。

それが届いた日が偶然おかみさんこと、木下孝子さんの傘寿のお誕生日だったそうで、とても喜んでくださいました。
そしてお返しに、漆器の器や小物などいただいてしまいました。(えびで鯛を釣るです)

また、その後私の投稿文が毎日新聞に載った時、
「神戸市須磨区 乾康子」とあるのを見て、間違いないと思い、誰よりも早くお電話をかけてくださいました。

最近とみに、「おかみさん、どうしておられるかなあ。お元気かなあ」と懐かしく思うことが増えました。
そんなある日、朗報が届きました。
1月17日にNHK総合テレビの「小さな旅」で黒江が紹介されるとの木下孝子さんからのお知らせです。

私が舞い上がって喜んだのは言うまでもありません。

〜続きは次回で〜









ぬいやすこ★友が丘のかかし

コジローの散歩で、毎朝北須磨団地(友が丘)中央公園に行きます。

昨年末に公園の市民花壇に、突如としてかかしが登場しました。
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看板には、「私たちは丹後半島(間人)から引っ越して来ました。みなさん、よろしくね!」と書かれていました。その後しばらくして、雨の日にかかしはこんなふうになっていました。

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また、しばらく後、雪が降って来そうな寒い朝、かかしにかっぱを着せている途中のご夫婦に出会いました。

かかしは、ご縁があって間人からいただいたそうです。
ご夫婦は、「かかしは我が子のよう」と言って大事にされています。
寒くなると、あったかベストを買って着せておられます。

二人の名前も決まりました。
「友愛の町友が丘」にちなんで、「友ちゃん」と「愛ちゃん」だそうです。

以上友が丘のミニニュースでした。

追伸
もしよかったら、「間人(たいざ)のかかし」で検索してみてください。かかしのことがよくわかります。

@早速 調べてみようとしたところ
ぬいさんから追加
これはアップしてもさしつかえないだろうと
勝手に続けてしまいました<(_ _)>以下ぬいさんより@


間人のかかしで調べてみると、
最初のかかしは,重い病気にかかって,生きて帰れるかどうかわからない思いがあり、
自分の身代わりとして、かかしを作ったのが始まりみたいです。

今は、いろんな方がかかし作りをしているそうです。町おこしかな。

以前ブログに書いた奥播磨のかかしの里のかかしは、
100ほどありますが、皆お一人の方が作られているので、そこが違うところです。

@というわけです、しかし最初にブログをスマホで拝見した時は確かにぬいさんに見えたのは私だけ?@









ぬいブログ★今年もよろしくお願いしマス

あけましておめでとうございます。
教会とO中の新年の飾りを紹介させていただきます。
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元校長のA先生からのお年賀状に、
「先日O中に行きました。玄関の飾り物を見て、乾先生おらへん・・・」と思いました」
とありました。

玄関飾りは12月から復活させていただいています。

A先生が今度O中に来られた時に、
「あっ、乾さんがおった」と思ってもらえるように、
これからも楽しんで、飾らせていただきたいと思います。

ブログの方も今年もどうぞよろしくお願いします。

@ぬいさんの復活はなにより!また今年もブログよろしくお願いします@

2021年白の会のお知らせ 日程変更

2021年白の会のお知らせです。

相変わらずのコロナ禍。
皆さんお変わりないでしょうか?
あまりに時が過ぎるのが早くてなかなか余裕が持てず申し訳ありません。

南天荘画廊のFIRST EHIBITIONはチャリティ展として毎年白の会でスタートしています。
これまでどんな会ですか?とおたずねもありますが、基本的にどなたでもその主旨にご賛同いただける皆様には参加いただけます。メンバーはその都度集まってくださった作家さんたち。これまで毎年最終日には搬出をかねて懇親会を持ち、1年ぶりでも年を重ねると懐かしく思う仲間となり、画廊を支えていただいています。

さて、今年白の会は展覧会のみで開催させていただきます。
1月に入って少しずつ遅く始めていた白の会でしたが今年は松の内に開始させていただくことになりました。ご準備いただいている皆様には感謝いたします。

会期 1月11日 (月)11:00~17日(日)16:00まで
    ただし14日(木)はお休み
搬入 1月9日 (土)14:00~16:00
搬出 1月17日(日)16:00
ご都合のつかない方はご相談ください。

内容は例年通り絵画、工芸など
参加費 2000円 

参加費および売り上げの中よりチャリティとして日赤に寄付します。
ご協力よろしくお願いいたします。

お申込みはnantensogaro0714usagi@gmail.comまで



ぬいやすこ★マスのお話

今月の12日に、教会で⛪️「結婚の誓いの儀」がありました。

新郎新婦ともに平服で、バージンロードもありませんでしたが、実質的には結婚式で、厳粛な中にも心温まる式でした。
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私はちょこっと飾らせていただきました。

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上の写真の土台になっているマスは16個ですが、少し余分にと思って、仲良しの枡本舗に20個注文しました。

そして届いたのが、次の写真です。

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5合マス、1合マス、5勺マス合わせて、33個です‼️
しかも結婚式のお祝いを兼ねてということで、な、な、なんと請求書がありませんでした‼️

もうびっくり仰天です。そして、ウルウルしました。寿のマスは新郎新婦に差し上げました。その他のマスも大事に使いたいと思います。
枡本舗さんは、私のことを「マス大使」と呼んでくださっています。
その名に恥じないよう、これからも精進していきたいと思います^_^。

今年もぬいブログを見ていただいてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ぼくも来年もよろしくね。
コジローより
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あそびの時間 三谷恵子

12月11日(金)~15日(火)開催中
最終日は16:00終了

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木漏れ日とオレンジ系の帽子DM写真は三谷さん

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入ったところには真っ赤な半立体のオブジェ


窓側には可愛い帽子が並んでいます。
陽射しが入るとそのシルエットも可愛いです。
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Facebookページ南天荘画廊
インスタグラム nantenso.garo
でも掲載しています。

ぬいやすこ★クリスマス飾り🎄

まず、第一弾
今年もO中のクリスマス飾りをさせていただきました。

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昨年とほぼ同じ飾りですが、今年は特別な思いがあります。

3月の骨折、入院、そして体力の低下と続き、「もうこのまま元気にならないのではないか」と思ったこともありました。

そんな中、いろんな方に励ましていただき、こうやって元気になりました。

支援員を引退した後も、このように飾らせていただけることに、万感の思いが込み上げてきます。

また、この日のためにポインセチアを用意して待っていてくださった、技術職員の方にも深く感謝します。

また、ちょこちょこっと飾りに行かせていただきますね。


次は教会の飾りを紹介させていただきます。
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@クリスマスの飾り あちらこちらで見るようになると12月がビューンと過ぎていきますね。くりす枡ぬいさん完全復活嬉しいです@


口丸弘子展 初日

11月21日(土)~25日(水)
口丸弘子展開催中

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お迎えするのはブルーインパルスがコロナ禍の医療従事者にむけて、青空を舞った日の風景。
弘子さんのお姉さまが撮影した画像から絵織物として作品にされました。

祈りの意味も込めて




初日
いい天気に恵まれ、スタート。

第4回酒井慶二郎展 アーカイブ

11月14日(土)~16日(月)
5月に予定されていた酒井慶二郎さんの展覧会が延期になり、この秋に開催されました。

会期中、毎日始めたばかりのインスタグラムにはアップしていたのですが、気が付くとこちらのブログに更新されておらず、アーカイブとして少しご紹介しておきます。
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初日、長野県諏訪市から到着された作品と慶二郎さんご一家。
そしてこの日は昨年、慶二郎さんの絵に惹かれ、入ってきてくださった山下さん。早速、持っておられたアコーディオンとトランペットを見つけ、ちょっこっとおねだりしてご披露していただいたのをきっかけに、今年は慶二郎さんの歌とのコラボレーションが実現。というわけで山下さんがさらにお仲間に声かけてくださって、慶二郎さんWELCOMEコンサート開催の運びとなりました。
I belieave ♪ 翼をください♪ 栄光のかけ橋♪
扉を開け放し、2号線まで朗々とひびく歌声と軽やかなアコーディオン、ウクレレ、響き渡るトランペット。
音響効果どころか、外では車が走る環境の中、気が付けば聞き入っていました。

山下さんと佐々木さんの演奏も聞かせていただきお客様も感動されていました。
コロナ禍という中でイベントとしてのご案内は控えさせていただきましたが、また来年多くの皆様の前でご披露できるといいなと思っています。お楽しみに!

次の日から2日間は慶二郎さんのアンドーンを描くのライブです。
今年は多くのアンドーン作品が展示されました。

自分の作品をじっと見つめる慶二郎さん。
初日も最終日も・・・

そこになにかあるのですね。

三日間充実した毎日をありがとうございました。
慶二郎さんと素敵なご家族に
お客様に感謝!

来年は5月かな。お楽しみに。

ぬいやすこ★カート犬コジロー

その昔、コジローは抱っこ犬でした。

散歩が終わりに近づくと急に動かなくなり、ひたすら上を見上げて抱っこの合図です。コジローが歩いているのを見かけた近所の人に、「今日は抱っこじゃないのね」と笑われることもよくありました。

月日は流れ、2、3年前のある日、コジローが急に体調を崩しました。あいにく夫が留守で車がないため、駆け足で動物病院まで行き、犬用カートを借りて家まで帰り、コジローをカートに乗せて病院へ。診察後再び我が家へ。
この日カートが大活躍でした。

そんなことがあってから、思い切ってカートを購入しました。

カートが活躍し始めたのは、その後、コジローが入院し退院してきた時からです。病気が治ってからも目的地までカートに乗り、しばらくお散歩。コジローが上を見上げる合図で再びカートにと、こんな日々が続いています。

ある朝、高齢の女性の方がカートに乗ったコジローを見て、「可愛いわねえ❤️」とか「気持ちよさそうね」とか言われました。さらに別れ際には、満面の笑みを浮かべ、「ありがとう」と言われました。こちらこそありがとうです。ほっこりさせてもらいました。

大雨の日には、カッパを着せてカートに乗せ、カートの覆いをかぶせ、その上から大のゴミ袋をかぶせるという、重装備で目的地まで行きます。
しかし、ゴミ袋をかぶせるのは犬権問題かなと思い、透明なものに変えたいと思っています。

コジローも13歳。だんだん足腰も弱って来ています。
「歩けなくなってもカートがあれば大丈夫🙆‍♀️どこでも連れて行ってあげるからね」とつぶやく私です。

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奥須磨公園にて

ぬいやすこ★私の主治医

ぬいの女子高時代のクラスメートにBさんがいました。
当時私はとても人見知りで大人しい生徒でした(多分)。

それに比べてBさんは庶民的かつ底抜けに明るい人でした。

今や彼女は立派なお医者さん。柔らかい口調で患者さんの話にじっくり耳を傾ける、素敵な先生です。
が、私の番になるとこんな感じです。

この間も診察室に入るなり、
先生「いいペンダントしてるわねえ。柿みたい」と言われ、さらに、
「ポーチもいいの持ってるわねえ。見せて」と、表と裏の刺繍を眺め、
「味があっていいわねえ」
と看護師さんに同意を求められました。

さらに、「○○さんとか△△さんとかと時々会うのよ。あなたも来たら」

いよいよ診察が始まり、後ろを向いてポンポンしてもらう時、
先生「上着にボールペンの跡がついてるよ」
看護師さん「髪の毛じゃないかしら」
私「髪の毛だと思います。ここへ来る前にカットに行って来ましたから」

その後まもなく診察は終わり、薬局でコレステロールと血圧のお薬をもらって帰りました。

では最後に話題のショルダーポーチを紹介しますね。
頂きもので、刺繍はご高齢の方がしてくださったそうです。

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明日からgogoZINEdays
出品者の皆さん

はらっぱGarden*
Shiro
Masayo
かっぱ印のぴぺたぺぴた
きむず・わーるど
Swimmy
つくりやゆん
ナカノカナ
f3hito
高田まや
笹倉泰子
浦田さおり
吉村宗浩 吉村翠
清原健彦
Hidekazu KITA
ハセガワアキコ
貝澤洋子
中條宏
たまきかずみ(KST)
ym
まつおかさわこ+
中尾あむ

さきほどほぼほぼ展示を終えました。
小さな本のなかに
なんだかいっぱい詰まってそうです。



昨日最終日を終えた永井逕一展
会場の写真は
FBページにアップしました。
やさしい緑に包まれて
幸せな会場でした。
永井先生も毎日
ありがとうございました。

戸田先生を見習って
南天荘画廊として
毎日アップを目標に
里さんの詩がたりの会、最終日より
始めました。

だからブログまで
まわらない?かも
でも一番ここが普段着かな。

寒くなりました。
どうぞご自愛ください!

永井逕一展 

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10月30日(金)~11月4日(水)
永井逕一展 開催中

きょうは2日目ですが初日から盛況です。
先生の展覧会はオリンピックイアーにあわせて4年に一度。
ところがコロナ禍でオリンピックの方は来年に延期となりました。

こちらは無事、展覧会を開催できよかったです。
手指消毒にマスク、換気等々できることをして、人数が多い時にはお茶の接待も失礼しています。ご来廊いただく皆さんにはご協力頂き、感謝です。

先生もマスクにファイスシールド姿。
なんだか見慣れてくるものですね。

さて、主役の作品。
点数は20数点ですが大作なので会場はガラス張りの道路面もスクリーンを下ろしての展示となりました。
先生の描く山々に包まれて気持ちの良い会場です。
おそるべし色鉛筆!
(続く)