口丸弘子展 初日

11月21日(土)~25日(水)
口丸弘子展開催中

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お迎えするのはブルーインパルスがコロナ禍の医療従事者にむけて、青空を舞った日の風景。
弘子さんのお姉さまが撮影した画像から絵織物として作品にされました。

祈りの意味も込めて




初日
いい天気に恵まれ、スタート。

第4回酒井慶二郎展 アーカイブ

11月14日(土)~16日(月)
5月に予定されていた酒井慶二郎さんの展覧会が延期になり、この秋に開催されました。

会期中、毎日始めたばかりのインスタグラムにはアップしていたのですが、気が付くとこちらのブログに更新されておらず、アーカイブとして少しご紹介しておきます。
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初日、長野県諏訪市から到着された作品と慶二郎さんご一家。
そしてこの日は昨年、慶二郎さんの絵に惹かれ、入ってきてくださった山下さん。早速、持っておられたアコーディオンとトランペットを見つけ、ちょっこっとおねだりしてご披露していただいたのをきっかけに、今年は慶二郎さんの歌とのコラボレーションが実現。というわけで山下さんがさらにお仲間に声かけてくださって、慶二郎さんWELCOMEコンサート開催の運びとなりました。
I belieave ♪ 翼をください♪ 栄光のかけ橋♪
扉を開け放し、2号線まで朗々とひびく歌声と軽やかなアコーディオン、ウクレレ、響き渡るトランペット。
音響効果どころか、外では車が走る環境の中、気が付けば聞き入っていました。

山下さんと佐々木さんの演奏も聞かせていただきお客様も感動されていました。
コロナ禍という中でイベントとしてのご案内は控えさせていただきましたが、また来年多くの皆様の前でご披露できるといいなと思っています。お楽しみに!

次の日から2日間は慶二郎さんのアンドーンを描くのライブです。
今年は多くのアンドーン作品が展示されました。

自分の作品をじっと見つめる慶二郎さん。
初日も最終日も・・・

そこになにかあるのですね。

三日間充実した毎日をありがとうございました。
慶二郎さんと素敵なご家族に
お客様に感謝!

来年は5月かな。お楽しみに。

ぬいやすこ★カート犬コジロー

その昔、コジローは抱っこ犬でした。

散歩が終わりに近づくと急に動かなくなり、ひたすら上を見上げて抱っこの合図です。コジローが歩いているのを見かけた近所の人に、「今日は抱っこじゃないのね」と笑われることもよくありました。

月日は流れ、2、3年前のある日、コジローが急に体調を崩しました。あいにく夫が留守で車がないため、駆け足で動物病院まで行き、犬用カートを借りて家まで帰り、コジローをカートに乗せて病院へ。診察後再び我が家へ。
この日カートが大活躍でした。

そんなことがあってから、思い切ってカートを購入しました。

カートが活躍し始めたのは、その後、コジローが入院し退院してきた時からです。病気が治ってからも目的地までカートに乗り、しばらくお散歩。コジローが上を見上げる合図で再びカートにと、こんな日々が続いています。

ある朝、高齢の女性の方がカートに乗ったコジローを見て、「可愛いわねえ❤️」とか「気持ちよさそうね」とか言われました。さらに別れ際には、満面の笑みを浮かべ、「ありがとう」と言われました。こちらこそありがとうです。ほっこりさせてもらいました。

大雨の日には、カッパを着せてカートに乗せ、カートの覆いをかぶせ、その上から大のゴミ袋をかぶせるという、重装備で目的地まで行きます。
しかし、ゴミ袋をかぶせるのは犬権問題かなと思い、透明なものに変えたいと思っています。

コジローも13歳。だんだん足腰も弱って来ています。
「歩けなくなってもカートがあれば大丈夫🙆‍♀️どこでも連れて行ってあげるからね」とつぶやく私です。

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奥須磨公園にて

ぬいやすこ★私の主治医

ぬいの女子高時代のクラスメートにBさんがいました。
当時私はとても人見知りで大人しい生徒でした(多分)。

それに比べてBさんは庶民的かつ底抜けに明るい人でした。

今や彼女は立派なお医者さん。柔らかい口調で患者さんの話にじっくり耳を傾ける、素敵な先生です。
が、私の番になるとこんな感じです。

この間も診察室に入るなり、
先生「いいペンダントしてるわねえ。柿みたい」と言われ、さらに、
「ポーチもいいの持ってるわねえ。見せて」と、表と裏の刺繍を眺め、
「味があっていいわねえ」
と看護師さんに同意を求められました。

さらに、「○○さんとか△△さんとかと時々会うのよ。あなたも来たら」

いよいよ診察が始まり、後ろを向いてポンポンしてもらう時、
先生「上着にボールペンの跡がついてるよ」
看護師さん「髪の毛じゃないかしら」
私「髪の毛だと思います。ここへ来る前にカットに行って来ましたから」

その後まもなく診察は終わり、薬局でコレステロールと血圧のお薬をもらって帰りました。

では最後に話題のショルダーポーチを紹介しますね。
頂きもので、刺繍はご高齢の方がしてくださったそうです。

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gogoZINEdays

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明日からgogoZINEdays
出品者の皆さん

はらっぱGarden*
Shiro
Masayo
かっぱ印のぴぺたぺぴた
きむず・わーるど
Swimmy
つくりやゆん
ナカノカナ
f3hito
高田まや
笹倉泰子
浦田さおり
吉村宗浩 吉村翠
清原健彦
Hidekazu KITA
ハセガワアキコ
貝澤洋子
中條宏
たまきかずみ(KST)
ym
まつおかさわこ+
中尾あむ

さきほどほぼほぼ展示を終えました。
小さな本のなかに
なんだかいっぱい詰まってそうです。



昨日最終日を終えた永井逕一展
会場の写真は
FBページにアップしました。
やさしい緑に包まれて
幸せな会場でした。
永井先生も毎日
ありがとうございました。

戸田先生を見習って
南天荘画廊として
毎日アップを目標に
里さんの詩がたりの会、最終日より
始めました。

だからブログまで
まわらない?かも
でも一番ここが普段着かな。

寒くなりました。
どうぞご自愛ください!

永井逕一展 

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10月30日(金)~11月4日(水)
永井逕一展 開催中

きょうは2日目ですが初日から盛況です。
先生の展覧会はオリンピックイアーにあわせて4年に一度。
ところがコロナ禍でオリンピックの方は来年に延期となりました。

こちらは無事、展覧会を開催できよかったです。
手指消毒にマスク、換気等々できることをして、人数が多い時にはお茶の接待も失礼しています。ご来廊いただく皆さんにはご協力頂き、感謝です。

先生もマスクにファイスシールド姿。
なんだか見慣れてくるものですね。

さて、主役の作品。
点数は20数点ですが大作なので会場はガラス張りの道路面もスクリーンを下ろしての展示となりました。
先生の描く山々に包まれて気持ちの良い会場です。
おそるべし色鉛筆!
(続く)




ぬいやすこ★「帝国ホテルのカレー」

県内在住のAさんから頂いたメールと、私のつぶやきを、交互に紹介させていただきます。

Aさん「東京のコロナは、足踏み状態ですね」

私 (急になぜか東京の話が出てきたけど、確かに東京はそんな状況だわね)

Aさん 「昨日帝国ホテルのカレーをいただきました」

私 (帝国ホテルのカレーとは! 気の利いたお友だちがいるのね)

Aさんのメールは,ユーモアたっぷりの食レポへと続き、最後は「ご馳走様です」。

私 (確かにご馳走だわね)

さて、その日のうちに、私は近況報告とともに「帝国ホテルのカレーのお話、笑ってしまいました」と返信をしました。とても楽しく拝見したからです。
すると、彼女から慌ててメールがきました。つまり、東京のお友だちへ、カレーのお礼を送信するのを間違えて、私に送ってしまったそうです。

私は絶句してしまいました。なぜって、間違いメールだとは、彼女に言われるまで、全く気づかなかったからです。
読み返してみて納得。ガッテンです!

Aさんの話によると、そのお友だちに会いに東京に行った時は、一緒に帝国ホテルのカレーとパンケーキを食べるのを楽しみにしているそうです。

思いがけない間違いメールで、Aさんとお友だちとの素敵な交流を知って、ほっこりした気分になりました。


@あるあるかな? こんな漫才のネタありましたね。う~ん ほっこりでめでたしめでたし@

ぬいやすこ★「後片付け」

骨折を期に、O中の支援員を辞めさせていただきました。

元気になってきたので、そろそろ飾り物グッズの片付けをと思い、先日学校に行きました。とりあえず、45ℓ入りのゴミ袋5つを、友人が車で我が家に運んでくれました。

学校には、まだまだ書や絵、必勝ダコ、マス、その他いろいろ残っています。
何しろ、10年間たまりにたまったグッズです。一度に持って帰ろうと思えば、軽トラ1台ぐらいいるかも(大げさ!)

マスだけでも使ってもらえないだろうかと考えました。その時、ふと妙案が浮かびました。仲良し学級の生徒さんたちに,使ってもらえればと。
担当の先生に、「生徒さんたちに、マスに自由に絵を描いてもらったらどうかしら」と提案しました。喜んでくださったので、Ⅰ人3個ずつおすそわけしました。どんな作品を作ってくれるのか、楽しみです。

あと、書や絵は持ち帰りたいものもありますが、我が家も飽和状態です。

先生方でお気に入りのものがあれば、学級で飾っていただけたらと思ったりしていますが、まだ結論は出ていません。まだまだ課題山積です。何しろ後のことは何も考えずに、飾りまくってきたものですから(ハァ〜)


@片付けることのエネルギーって半端じゃないですね。でも、少しずつ先生がお元気になられているようには感じてます。無理せず、片付けることを味わってくださいね、ボチボチ(^^;@


ウロ四宮展 2020

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今年のDM

121686439_2967125450056110_8745212972266304398_n.jpg10月16日(金)より20日(火)まで ウロ四宮展〜Patoramoon〜開催です。第三回アートオリンピアに出品された大作、本年になって描かれた新作など、30点あまりの作品を展示しています。ご高覧ください。


今年の作品にはこれまでと違う大きな変化が見られました。
コロナ禍を変化の時期ととらえて挑んでいく球体の在り方。

今日は雨模様ですが、会場は妙に輝いているように思います。




ぬいやすこ★「えっちゃん」

えっちゃんは、加古川の新米教師時代の教え子で、私との歳の差わずか11歳です。

先日彼女から今年もぶどうが🍇届きました。

お礼の電話をかけると、彼女はわざと、「どなたですか」とからかった後、「先生、元気にしとるか」と聞いたので、骨折のことを言うと、「年やなあ」と言われてしまいました。

2年前、彼女たちの還暦記念の同窓会で、城崎方面へ行きました。
その時彼女は「先生は杖をついて来るのかと思っとったら、元気やんけ」と言い、思わず笑ってしまいました。

また、「先生いうたらなあ、親みたいなもんや。何でも欲しいものかあったら言うてみ」と言われ、「ほんまにええんかなあ」と思いつつ、塗り箸をリクエストしました。
そのお箸は今も愛用しています。

さて、再来年の同窓会は、彼女たちは高齢者の仲間入り。その時私はすでに後期高齢者。どんな出会いになるのやら。それまで元気でいようっと。
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これは彼女たちの還暦記念の同窓会の写真です。先生は3人なんですけど、見分けがつきにくいでしょ。

@勝手ながら念のための点描風にしたのでよけいに見合わけつきにくいですね。皆さん想像してください<(_ _)>@

展覧会のお知らせ 京都銅版画協会展

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芸術の秋 10月からさらに展覧会が充実してきます。
まずは9日(金)~14日(水)
京都銅版画協会展◁ミニアチュール▷
震災前から長いお付き合いで展覧会をしていただいています。
ありがたいことだと感謝しています。

銅版画ってこんなに色々技法があり
表現ができるって見方の幅が広がります。
でも大きなプレス機とか腐食液とか
簡単にできないし
まずは見てお楽しみください。



次々イベント、展覧会が続きます。
画廊では引き続き
コロナ感染対策のため
会場入り口での手指アルコール消毒、マスクの着用
ご芳名の記帳など3密をふせぐよう
皆様のご協力をお願いしております。

検温はしていませんのでご自身のお体に
ご無理のないようにご自愛ください。

ひさびさの登場!ぬいやすこ★「牧師犬コジロー」

ご無沙汰してご心配をおかけしました。ブログぼちぼちですが、再開させていただきます。よろしくお願いします。

我が家の愛犬コジローの犬種シェットランド シープドッグ(通称シェルティ)は、先祖はシェットランド島の牧羊犬です。

9月末にコジローは牧羊犬ならぬ牧師犬として、教会にデビューしました。
仕事内容は、カートに乗って牧師(夫)と一緒に、皆さんをお迎えすることです。
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たくさんの方に頭をなでてもらいました。
その後は、牧師館に移り、のんびりと寝そべっていました。
帰りのお見送りはパスして、ご褒美のリンゴを食べました。
コジローに「月何回ぐらい行く?」と聞くと、「ワン!」と答えたので、多分Ⅰ回ぐらいになるでしょう(笑)

さすが 英語で応えるコジロー君!さすがぬい節!おまちしてました!!@ya

”それぞれの宮澤賢治”展 ③

西側の壁面でアーカイブ③です
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コレクション  /山田良子
賢治さんの見た山々③  /田中邦彦(山田良子さんのお父様です)


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スケッチの旅より 銀河鉄道の橋  /石井義啓


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ものがたりの始まりのとき(瞬間)  /中瀬邦一


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サウイウモノ  デクノボー  修羅   /南熊山人


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天の野原   /森園よしる


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銀河鉄道の夜  /金沢明彦


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賢治像  後期高齢者  認知症  /青木信男


色んな角度から
賢治さんを辿っていただきました。

たくさんの本の著者も賢治さんを書いていて
それは賢治さんが生まれたときから
きょうまで続いています


今回看板の文字を見て
若い方から年配の方まで幅広く
賢治さんに惹かれて
会場に入ってきてくださいました



いのちについて
37歳で逝ってしまったこの人は
もしかして
今も生きていて
語りかけてくれる

あるときは詩で
ある時は句で
ある時は童話で
ことばだけでなく
教育者としてじかに語り
農業、地学、科学…

短すぎる天命だけど
続く人がいるかぎり

また来年9月に
みんなで語り合えますように

ありがとうございました!





”それぞれの宮澤賢治”展 ②

アーカイブになってしまいました。
”それぞれの宮澤賢治”展の作品紹介②

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ケンタウル祭  山猫軒  さとりのねがひ  /戸田勝久


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白樺(土神と狐) /口丸弘子


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うずのしゅげ(おきなぐさ) /北岡美津子


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風の音Ⅰ(風の又三郎) 風の音Ⅱ(風の又三郎 学校) /上野陽子


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なめとこ山の熊  /はらっぱGarden*


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賢治の言葉  /松岡佐和子


北側の壁面の作品です。

賢治さんの言葉に励まされ
絵に癒され
会場を後にされたお客様もおられました。

続く・・・









「”それぞれの宮澤賢治”展」②

賢治さんが展覧会に色々な出会いを作ってくれました。
あと2日となり、作品をご紹介します。

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賢治さんの見た山々①② 田中邦彦
賢治肖像 森園よしる

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賢治展タイトル句・賢治忌へのオマージュ十連句・句集「蒼穹」 中條宏

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やまなし①②③ 池本明代

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雨ニモマケズ①② 貝澤洋子

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風の伝言 西口秀雄


明日に続く。




雨ニモマケズ
風ニモマケズ

・・・

サウイウモノニワタシハ
ナリタイ


きょうも一日ありがとう









”それぞれの宮沢賢治”展

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9月21日(月)~26日(土)
「”それぞれの宮澤賢治”展」開催

9月の中旬を過ぎ、ようやく涼しいと感じる日を迎えました。
いかがお過ごしですか?
気が付けば日は刻々と過ぎていて…
”時を戻そう”…ほんとに戻せるものならと思うことがありますね。
ご案内が間に合わず失礼をした皆様ごめんなさい。

どこかでコロナの呪縛?にとらわれているかもしれません。


とはいえ、昨日の展覧会の初日には
思いがけず皆さんが来てくださいました。

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さて、案内状にも登場していたのですが今回、賢治さんについての本が小さな本棚にならびました。
ご来廊いただいている皆さんも手にとってくださって読んでいただいているようです。これも8回続いた展覧会の中で出会ったお客様のおかげです。

さて、次は作品紹介。



河童展 本日初日

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本日6日より3日間ですが「河伯展」「河童展」開催です。

河童だけでなく、龍、妖怪などマニアには興味深い作品群
ご本人木下氏、りっぱな体格の持ち主ですがその指先はどんなんかなあっていうくらい細かい作業です。
さっそく、来ていただいたお客様に、やっぱり写真より実物は迫力あるねとご感想です。
迫力もそうですが繊細な部分も生で見て感じていただいた方がもちろんいいと思います!

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最近テレビは台風情報満載
最大の台風だと気象予報士さんの力の入った解説

どうぞ少しでも被害が少なくて済みますようにと祈ります


今、東灘区は晴れています





”それぞれの宮澤賢治”展 出品者の募集です

今年も”それぞれの賢治”展の季節を迎えようとしています。
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(まだ、積読状態(/_;)の本たち)

日程は9月21日(月)~26日(土)に決まりました。
期間中の木曜日は定休日なしの6日間です。

出品していただける方は今月中に参加のご連絡をおねがいいたします。
作品の内容は未定でもかまいません。
搬入は19日(土)
お持ちいただける方は14:00~16:00
送ってくださる場合は19日16:00まで

東日本大震災以降、毎年続けてきた
この”それぞれの賢治”展
おかげさまでこの時期になると出品者の皆様から
仕事の遅い私にお声をかけてくださいます。
ありがたいことです。


とはいえ、初めての方もどうぞ
お気軽にお問い合わせくださいますように。

ただ、今年は例年懇親会の前に
朗読やトークの時間で楽しんでいたのですが
コロナ禍でライブは見送りとなりました。


でも、こんな時だからこそ賢治さん
あなたの言葉や行動が私たちに光を与えてくれるのですよね。

まずはご一報!


8月末~9月初めの南天荘画廊

まだまだ暑い日が続きますね。

太陽だけでなく自然があちらこちらで警告を発信しているようです。
試されてるのかなぁ。

子どもたちのあったはずの夏休みが
コロナ禍でますます短くなり
8月というのに学校は始まっています。
なので創房もいつもの放課後と土曜日の午前中
おかげさまで子どもたちは元気です。

29日の里みちこさんのFUKUの日の詩がたりの会

30日の中尾あむさんの製本ワークショップ


予定通り共に2時から開催です。
ご参加希望の方はご予約をお願いいたします。
お申込みはFacebookページメッセンジャーか
以下のメールまで
nantensogaro0714usagi@gmail.com

9月6日(日)~8日(火)
「河伯展」
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11:00~18:00(最終日17:00)
土や木と触れながら独学で創り始めた愛着のある者たちが作品となりました。作家のわがままな世界ですが、ご来場いただき楽しんでいただければ嬉しいです。 木下実

少し涼しくなるかな。
ご来場お待ちしております。

どうぞ、ご自愛くださいますように!