「風に立つライオン」観てきました。

きょう、「風に立つライオン」を観てきました。

近辺の映画館の情報ではどこも一日一本になってきてあせってなんとか。

倉田さんが時空系列にとらわれることなくと言われるように、さだまさしさんの「風に立つライオン」はなんども聴いてきたけれど 曲を軸に縦に横に広がって、たとえば曲が出来たころには起こっていなかった東日本大震災や、今ニュースに登場してきているような少年兵や、アフリカの姿、いろんなことを投げかけてくる映画でした。

柴田先生の生き方をさださんが曲にして、大沢さんが映画にしたいと自ら動いて、監督が映画にしてくれました。

たくさんの人に観てほしいな。

これは私たちにできること…だから。




なんかマサイ族のダンスを観て涙を静かに流している大沢さんと
同じように涙が染み渡ってきて

その後からはいわずもがな・・・

”お願いだからしあわせになってください”
一緒になれなかった人への思いや
少年たちの一喜一憂・・・

あ、まだ映画してるので
この辺にしておこう

あ、ひとこと
哀しいけど
大沢たかおさんの笑顔は救われる



ただいま、画廊は次の準備中
なんでちょっと失礼しました!