創房展 親愛なる星の王子さま Ⅳ 

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きょうは開廊記念日

創始者である母が画廊を初めて38年目です。
Nさんからお祝いのカードが届きました。
私たちより気にかけてくださるお客様のおかげでこの日を迎えます。

白いアトリエの時代から
東日本大震災を間にはさみ
祖父の始めた南天荘書店(はじめは南天荘書房でした)が
灘区から消えてしまいその名を画廊にとどめ
南天荘画廊一本化で22年

なぜこの日を開廊の日としたかは
母がフランスのパリが好きだったからだそうです。
パリ祭の日なのですね。

そこでフランスの作家サン・テグジュペリの星の王子さまを
その記念日に創房展としてひそかに企画しました。

きょうは昨日展覧会を見に来てくれた
Mさんから花束が届きました。
”100万本のバラのうちの38本を贈ります”
粋なメッセージが添えられてました。


さて、会場には子どもたちの描いたバラと
いただいたバラで何本になったでしょう。
数えてみたら 100本は超えてました。


また、一年どうぞよろしく!