ぬいやすこ★智頭急行 平福駅の駅長さん
旅の始まり宿場町平福の川端風景です。
今回は、ボランティアガイドのHさんに町を案内していただきました。
平福には宮本武蔵の生家があり、また若き日に決闘をした場所に碑も建っています。
武蔵の決闘の相手はすべて佐々木小次郎だと思っていたぬいに、Hさんは、
「お宅の小次郎をここに連れてきてください。私が武蔵役になって決闘をしましよう」と
オチ(?)をつけてくれました。
また、案内の途中でH さんが平福駅の駅長さんだということが判明しました。
平福駅は無人駅なので普通の駅長さんではなく、ボランティア駅長さんです。
年に何回かイベントなどの時に、駅長さんの制服を着てお客さんをお迎えするそうです。
「私たちが今度来るときは、駅で出迎えてもらえますか」と聞くと、「もちろんです」とのこと。
楽しみだなあ。
平福観光の後は、Hさんの引率で駅に戻ったのですが、道中私たちは「駅長さんがついていてくれるから、
遅れそうになっても電車をストップさせてくれるよねえ」等と好きなことを言って笑い合いました。
1両編成の智頭急行は、出発前平福駅で10分以上停まっていました。その間Hさんは我々を見送るため、
駅のホームで発車まで待っていてくれました。
感謝の気持ちを込めて、発車寸前に紙に「ありがとう!」と書いて窓に掲げました。
すると、Hさんは窓に接近してきて、なんと携帯でその紙を写されたのです。
ほんま、びっくりポンでした。何に使われるのでしょうか?!
今回は、ボランティアガイドのHさんに町を案内していただきました。
平福には宮本武蔵の生家があり、また若き日に決闘をした場所に碑も建っています。
武蔵の決闘の相手はすべて佐々木小次郎だと思っていたぬいに、Hさんは、
「お宅の小次郎をここに連れてきてください。私が武蔵役になって決闘をしましよう」と
オチ(?)をつけてくれました。
また、案内の途中でH さんが平福駅の駅長さんだということが判明しました。
平福駅は無人駅なので普通の駅長さんではなく、ボランティア駅長さんです。
年に何回かイベントなどの時に、駅長さんの制服を着てお客さんをお迎えするそうです。
「私たちが今度来るときは、駅で出迎えてもらえますか」と聞くと、「もちろんです」とのこと。
楽しみだなあ。
平福観光の後は、Hさんの引率で駅に戻ったのですが、道中私たちは「駅長さんがついていてくれるから、
遅れそうになっても電車をストップさせてくれるよねえ」等と好きなことを言って笑い合いました。
1両編成の智頭急行は、出発前平福駅で10分以上停まっていました。その間Hさんは我々を見送るため、
駅のホームで発車まで待っていてくれました。
感謝の気持ちを込めて、発車寸前に紙に「ありがとう!」と書いて窓に掲げました。
すると、Hさんは窓に接近してきて、なんと携帯でその紙を写されたのです。
ほんま、びっくりポンでした。何に使われるのでしょうか?!
